コース概要
新しい時代をリードするメディアのプロ
インターネットの拡大、情報技術の進展で、人類の情報活動が質的・量的に大きく変化しています。ますます重要性が高まる「メディア」を担うプロを育てます。情報メディアに関する高度な知識と理論、情報の的確な評価、情報の創造・流通・交流に関するさまざまなコーディネート、効果的な情報コンテンツの制作と発信――そんな力を備えた人材が求められています。マス・メディアだけでなく、さまざまな企業・機関・組織でも、広報・宣伝・情報発信の専門家が必要になっています。
専門的技能の習得を
従来のオン・ザ・ジョブ・トレーニング(OJT)による人材育成に代えて、企業は幅広い社会・文化の理解力と創造性を兼ね備えた人材を求める傾向にあります。そんなニーズに応える新しい養成機関として、本コースは設立されました。
メディア企業がバックアップ
当コースは、中日新聞社、NHK、電通、東海テレビなどの協力で、これら企業から客員教授、講師陣を迎えた社会連携を柱にしています。インターンシップも取り入れています。新聞現場論、テレビ報道論、広告コミュニケーション論、新聞制作論、民間放送論などの授業も好評を得ています。また、2009年度より、東海エリアを拠点とする日本有数の企業の協力を得て、企業広報論をオムニバス形式に展開し、理論面・実務面での強固な教育体制が実現しています。