担当:三好
1998年度の実習以降、実習の報告書を日本言語文化専攻のホームページに載せている。報告書の係は、実習生が書いた報告書を編集し、ホームページに載せるhtmlファイルの作成を行った。
本年度の報告書の提出期限は次のとおりであった。
2月2日:研究レポートの提出期限
2月29日:htmlファイルの提出期限
そのため次のスケジュールで報告書を作成した。
2月上旬:ミーティングにより報告書のおおまかな担当箇所を決める
〜2月15日: Wordによって作成した報告書をMOに保存
〜2月27日:報告書担当者が作成したホームページを他の実習生に見せる
3月2日:htmlファイルの提出
報告書の担当箇所は本人が相対的に深く関わった部分とし、話し合いとメールのやり取りで担当箇所を決定した。また全員が同じくらいの仕事量になるように配慮した。担当箇所を次に示す。
・春期教育実習(概要、担当とシラバス、反省)<三好、村田>
・夏季教育実習
1.概要<三好>
2.各係の仕事
2.1 渉外(外部)<片桐>
2.2 渉外(内部)<猪飼>
2.3 会計・備品<村田>
2.4 書記<三好>
2.5 報告書<三好>
3. 準備
3.1 1年後アンケート<栗原>
3.2 事前アンケート<森>
3.3 事前インタビュー<片桐>
3.4 テキスト改訂<猪飼>
3.5 テキスト編纂<三好>
4. 実施
4.1 ゼロ初級<栗原、片桐、森>
4.2 初級<三好、森、片桐、猪飼>
4.3 中上級<村田、猪飼、三好>
4.4 アクティビティ<栗原、猪飼>
4.5 パーティー<森>
4.6 事後アンケート<片桐>
報告書作成のためには実習直後に感想や反省点をまとめ、使用した教案や資料を整理しておくことが必要である。報告書の担当箇所を実習の直後に決めることにより、自分の担当箇所に関する資料をまとめておくことができる。
また全ての実習の授業はビデオに録画し、それを研究レポートと報告書作成の際の資料とした。