2.3. 備品・会計
担当:田中
備品準備と会計係りを兼ねて担当した。
<備品>
1.備品の準備について
1.1. 不足している物品の準備:
→授業の準備や授業に必要な備品について、在庫を調べ不足しているものは物品の一覧を
作成し、助手の先生に注文していただいた。
依頼前には実習メンバーから必要なものをヒアリングし、クラス別に必要なものをリスト
アップする。クラス間で兼用できそうなCDデッキなどは使用時間を調整する。
→アドバイザーの先生にお借りするもの(CDデッキ、ビデオカメラ、三脚など)は早めに
連絡を取り準備する。
1.2. 授業撮影用のカメラ:
→ビデオカメラはクラス数に合わせて必要になる。今回は前年度より1台分不足していたが、
個人の持ち出しで補った。三脚も不足したため合わせて準備が必要。
1.3. テキストの準備:
→テキストを印刷するときは共用のコピーカードを使用する。
1.4. 注意:
→学生による代金立替の制度が学校側にないため、個別に購入しないよう呼びかける必要
がある。
→院生室に使用できる状態で数が揃っているか確認要。普段あるものも実習時に持ち出されて
使用できないことがないように取り分けておく。
→実習期間中の備品用ロッカーの鍵の管理方法を助手の先生と相談しておく。
2.購入品
発注を2回依頼した(1回目:6/21、2回目:7/26)。以下は、今年度購入した備品のリストである。
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|
用途 |
数量 |
|
|
クリアファイル |
アンケート等保存用 |
1 |
A4版 40pockets |
|
クリアファイル |
渉外資料保存用 |
1 |
A4版 20pockets |
|
2穴式ファイル |
教案、教材保存用(各クラス1つずつ) |
3 |
個 |
|
2穴式ファイル |
メール保存用 |
1 |
個 |
|
VHSビデオテープ |
授業記録用、ダビング用 |
20 |
本 |
|
DVCビデオテープ |
授業記録用、ダビング用 |
36 |
本 |
|
CD−ROM |
インタビュー記録とアクティビティ用 |
8 |
枚 |
|
MD |
インタビュー記録 |
5 |
枚 |
|
見出し用シール |
資料整理 |
1 |
袋 |
|
マグネット |
教具 |
10 |
個 |
|
画用紙(白4つ切り) |
教材用 |
40 |
枚 |
|
セロテープ |
教材用 |
1 |
個 |
|
ガムテープ |
教材用 |
1 |
個 |
|
クリアフォルダー |
引継ぎ、資料保存用 |
10 |
枚 |
|
ファイル |
テキスト学生用と保存用 |
23 |
個 A4版,2穴 |
|
おりがみ |
アクティビティ用 |
2 |
袋 |
|
書道の半紙 |
アクティビティ用 |
1 |
袋 |
|
はさみ |
院生室のものが紛失していたため |
1 |
個 |
|
50音図 |
教材用 |
1 |
点 凡人社のもの |
・JapaneseDayに必要な備品は担当者と備品係りと連絡を取り全体で準備した。
・FarewellPartyの備品はFarewellPartyの準備説明のページ参照。
《授業記録のビデオについて》
・記録はSPモードで録画するようにし、DVCテープを学校保存用に残す。
・DVCテープからビデオテープへのコピーを各自で行い個人研究用に残す。
<会計>
2004年度の会計報告は以下の通りである。購入先はレシート、MLを参照。(HP上には記載していません。)
収入:
|
昨年度繰越金 |
65 |
|
受講者プログラム参加費(1000円×受講者12名) |
12,000 |
|
教師 会費 (1000円×教師7名) |
7,000 |
|
教師 追加会費 ( 920円×教師7名) |
6,440 |
|
収入合計 |
25,505 |
支出:
|
JapaneseDay用 |
|
|
お茶菓子 (干菓子、小饅頭(クイズの景品に変更)) |
735 |
|
茶器借用のお礼 (和菓子) |
950 |
|
Farewell Party用 |
|
|
紙コップ(20コ) |
105 |
|
紙皿 (大3 小20) |
315 |
|
飲み物 (お茶1、ジュース2、コーラ1) |
755 |
|
お菓子 |
420 |
|
ピザ (3枚) |
3,120 |
|
オードブル(2500円*3皿) |
7,500 |
|
教師 実費負担分1(インタビュー交通費) |
10,230 |
|
教師 実費負担分2(教育館との通信費) |
1,320 |
|
支出合計 |
25,450 |
|
残高 |
55 |
・ インタビューのため教育館までの往復が数回にわたったため交通費を全員で負担することにした。
・ 教育館への電話が今年度は学校の電話の利用ができなかったため実習生自身の負担になった。
・ 公衆電話を利用し費用を抑えたが全員で負担することにした。次年度から学校の電話で確実に連絡がとれるよう検討すべきである。当日の出欠の連絡に
も不都合であった。
・ 費用がかからないように自宅や個人持ちの持ち物を用意してパーティに必要な品を揃えた。
・ 食べ物は内容の配分を変更したほうがよかったようだ(和食を減らす)。
・ 飲み物は当日不足気味だった。
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