日本語教育学講座 FD  (国際多元文化専攻と交互に開催)
開催日 ・ 担当者 タ イ ト ル ・ 要
第14回  2007. 01. 17(水)
 涌井隆助教授
「私が担当している「言語文化交流論」について」 【PDF】 
 「言語文化交流論」の授業の概要について報告があった。内容、目標、アンケート調査、成績評価、問題点、将来に向けての展望について語られた。数多くの作家を広く浅く読むのではなく、時代とテキストを限定して深く読む必要があるのではないかという疑問が提起されたが、どちらも必要であるという点で歩み寄った。
第12回  2006. 10. 18 (水)
 籾山洋介教授
「大学院生に対する諸々の段階でのより適切な対応に向けて」 【PDF】 
 大学院生にとっても教員にとっても実りある大学院にするために、今後、大学院入学希望者の開拓、前期課程における指導・対応(修士論文・授業など)のさらなる改善、後期課程における指導・対応(博士論文・学会活動・就職支援など)のさらなる工夫・努力が必要である。
第10回  2006. 07. 21 (水)
 鷲見幸美助教授
「日本語教育実習の現状と課題」 【PDF】 
 現在行われている日本語教育実習について、1)実習参加までのプロセス、2)2回に渡る実習の内容、3)これまでの実習参加者の数と傾向を紹介した。その上で、本実習が抱える課題を提起し、出席者の意見を募った。
第8回  2006. 05. 17 (水)  (専攻会議延長のため中止)
第6回  2006. 03. 08(水)
 奥田智樹助教授
「対照言語学の授業と院生指導について」 【PDF】 
 文法化理論を主たるテーマとして行っている対照言語学の授業について、そのテーマを選んだ経緯や具体的な授業の進め方、学生の反応を中心に紹介した。また院生指導について、言語系の学生の研究内容を二つのタイプに分けた上で、それぞれの学生を指導する際に生じる問題点や苦労する点について自らの経験に即して述べた。
第4回  2006. 05. 26 (水)
 福田眞人教授
「英国オックスフォード大学における医学史研究について」 【PDF】 
 ウエルカム医学史研究所における、教員、学生のセミナーの参加の仕方について、また教育の方法について報告。ある特定のテーマに関する学生向けセミナーとは別に、医学史関係者を国内外から順次呼んで行う単発セミナーは、幅広いテーマ、研究方法を教員、学生に示せることで非常に意義深いと思われる。活発な学的交流の一形態である。
第2回
 2005. 11. 9 (水)
 前野みち子教授
「日言文入試改革について」 【PDF】 
 日本言語文化専攻の入試科目について、講座ごとの課題や問題点を洗い出し、改善策について話し合った。文化系講座、言語系講座それぞれの特性に応じ、受験科目(外国語、専門科目)や試験制度の見直しを図ることが話し合われた。