『言語文化論集』(1-10)目次


     巻・号数(発行年度) 執筆者名

  • 第1巻 第1号 (1980) 岩崎宗治.飯田秀敏.丹羽義信.中尾祐治.山田耕士(幹郎).神尾美津雄.吉村正和.山ロ隆夫.西脇克明.時実早苗.伊東泰治.馬場勝弥.小栗友一.伊藤泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.有川貫太郎.金子章.柴田庄一.早崎守俊(良久).Pau Schwarz.三谷法雄.
  • 第2巻 第1号 (1980) 丹羽義信.中尾祐治.松浦順子.大坪一夫.三谷法雄.西脇克明.加藤貞通.森昌弘.浜田義孝.水谷泰弘.塚部啓道.武田周一.原研二.早崎守俊(良久).Paul Schwarz.松岡達也.山口隆夫.岩崎宗治.伊藤泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.山田耕士(幹郎).
  • 第2巻 第2号 (1981) 滝沢隆幸.中条直樹.Adelbert G. Smith.安藤重治.吉村正和.山口隆夫.伊東泰治.池田信雄.早崎守俊(良久).舟橋豊.湯浅伊瑳子.山田耕士(幹郎).ウィーン民衆劇研究会.三谷法雄.
  • 第3巻 第1号 (1981) 近藤健二.小坂光一.大坪一夫.村主幸一.吉村正和.三谷法雄.西脇克明.山口隆夫.武田周一.早崎守俊(良久).山田耕士(幹郎).金子章.
  • 第3巻 第2号 (1982) 中尾祐治.三谷法雄.吉村正和.池田信雄.早崎守俊(良久).舟橋 豊.白井成雄.丹辺文彦.山田耕士(幹郎).飯田秀敏・近藤健二.
  • 第4巻 第1号 (1982) 小野経男.近藤健二.小坂光一.三谷法雄.神尾美津雄.西脇克明.武田周一.早崎守俊(良久).中条直樹.山口隆夫.山田耕士(幹郎).金子章.
  • 第4巻 第2号 (1983) 中尾祐治.小坂光一.寺川みち子.岩崎宗治.山田耕士(幹郎).三谷法雄.今泉容子.中嶋忠宏.早崎守俊(良久).伊東泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.柴田庄一.
  • 第5巻 第1号 (1983) 小坂光一.山田耕士.三谷法雄.山口隆夫.西脇克明.田野勲.武田周一.早崎守俊.宮坂喬.白井成雄.松岡達也.
  • 第5巻 第2号 (1984) 今泉容子.岩崎宗治.正岡和恵.三谷法雄.吉村正和.唐澤恪.時実早苗.田野勲.松岡達也.山口隆夫.山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.伊東泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.柴田庄一.
  • 第6巻 第1号 (1984) 小坂光一.山田耕士.三谷法雄.西脇克明.森昌弘.前野みち子.原研二.武田周一.白井成雄.松岡達也.山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.柴田庄一.
  • 第6巻 第2号 (1985) 丹羽義信.中尾祐治.コラ・フォルクマル.中条直樹.丹辺文彦.村主幸一.岩崎宗治.正岡和恵.山ロ隆夫.西脇克明.加藤貞通.前野みち子.原研二.舟橋豊.白井成雄.柴田庄一.山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.伊東泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.森昌弘.早崎守俊.三谷法雄.
  • 第7巻 第1号 (1985) 中尾祐治.飯田秀敏・田中俊也.小坂光一.西脇克明.岩崎宗治.三谷法雄.山口隆夫.山田耕士.安藤重治.村主幸一.中嶋忠宏.森昌弘.神谷修.早崎守俊.
  • 第7巻 第2号 (1986) 中尾祐治.加藤貞通.吉村正和.毎熊みち子.小栗友一.山田耕士・坂田智恵子.森昌弘.伊東泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.柴田庄一.早崎守俊.
  • 第8巻 第1号 (1986) 丹羽義信・吉村正和.神谷 修.榎本太.山ロ隆夫.山辺雅彦.山田耕士.森昌弘.早崎守俊.正岡和恵.三谷法雄.
  • 第8巻 第2号 (1987) 丹羽義信.湯浅伊瑳子.神谷修.三谷法雄.松岡達也.岩崎宗治.山口隆夫.時実早苗.村主幸一.今泉容子.中嶋忠宏.アンドルー・ライト.阿部正.秦喜美恵.山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.森昌弘.田邊玲子.早崎守俊.森田勝昭.舟橋豊.
  • 第9巻 第1号 (1987) 神谷修.三谷法雄.山田耕士.岩崎宗治.中尾祐治.山ロ隆夫.今泉容子.中井政喜.早崎守俊.田邊玲子.藤井たぎる.正岡和恵.竹内俊男・越前屋明子.
  • 第9巻 第2号 (1988) 深田淳.小坂光一.神谷修.白井成雄.西垣学.三谷法雄.加藤貞通.馬場勝弥.大野英二郎.岩崎宗治.水谷泰弘.丹辺文彦.山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.土岐哲・越前屋明子.藤原雅憲・神田紀子.山口隆夫.柴田庄一.早崎守俊.森田勝昭.舟橋豊.藤井たぎる.毎熊みち子.広場の変容--ゲーテとクライストにおける公衆像と世界把握-- pp.一〜四三
  • 第10巻 第1号 (1988) 飯田秀敏・車美愛.津田幸男.木下徹.大室剛志.小坂光一.神谷修.西垣学.西脇克明.三谷法雄.岩崎宗治.中井政喜.今泉容子.ADELBERT G. SMITH.深田淳・木下徹.福田眞人.田野勲.
  • 第10巻 第2号 (1989) 木下徹・深田淳.大室剛志.小坂光一.滝澤隆幸.竹内俊男.鹿島央.三谷法雄.加藤貞通.EIJIRO OHNO.Peter B. High.中尾祐治.鈴木繁夫.AKITOSHI NAGAHATA.柴田庄一.J. C. BELTZUNG.森田勝昭.福田眞人.田野勲


第1巻 第1号 (1980)

  • 岩崎宗治.比較言語文化試論 pp.3-20
  • 飯田秀敏.英語語頭無声音部の長さについて pp.21-31
  • 丹羽義信.OE Vespasian Psalter に現われる動詞複合形の共起関係について(IV)
    -GEOND-, FOR@-, UT-, UP-, ONWEG pp.33-52
  • 中尾祐治.MS. B. M. Add. 59678と Caxton 版 Le More Darthurの前置詞の異同に関する一資料 pp.53-81
  • 山田耕士(幹郎).ロバート・グリーンの喜劇(その3) pp.83-103
  • 神尾美津雄.新しい Hortus Conclusus -- 擬古典主義的崇高の逆説 pp.105-130
  • 吉村正和.「予言書」における円環シンボリズム(I) -- ランベス七書について pp.131-150
  • 山ロ隆夫.トマス・ハーディの小説における貴族の家(I) pp.151-163
  • 西脇克明.A Comparative Study on Saki and Dahl pp.165-178
  • 時実早苗.憑かれた声 -- 小説論としての Absalom Absalom! pp.179-192
  • 伊東泰治.吟遊詩人について pp.193-205
  • 馬場勝弥.「ローター王」について pp.207-218
  • 小栗友一.「オレンデル」について pp.219-237
  • 伊藤泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.ヴォルフラム・フォン・エッシェンバハ ティトゥレル(1) pp.239-256
  • 有川貫太郎.「ファゴット吹きカスパー」と「魔笛」--1791年の二つのウィーン民衆劇-- pp.257-271
  • 金子章.Goethes Mondlieder pp.273-296
  • 柴田庄一.現代抒情詩の詩法 --トラークルの詩作品を手がかりとして-- pp.297-304
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌 "Der Ruf" に関する試論 --ドイツ戦後文学の原点を求めて--(第3章) pp.305-319
  • Pau Schwarz.VERFREMDUNG IM SOZIALISTISCHEN DRAMA DER DDR AM BEISPIEL VON PETER HACKS pp.321-342
  • 三谷法雄.『とはずがたり』の物語的手法について pp.一〜一七


第2巻 第1号 (1980)

  • 丹羽義信.OE Vespasion Psalter に現われる動詞複合形のラテン語との関係について(V) pp.1-26
  • 中尾祐治.Maloryにおける否定辞の ne について --MS. BM. Add. 59678 と Caxton 版 Le Morte Darthur の比較を中心に-- pp.27-46
  • 松浦順子.Wolfram von Eschenbachの作品における現在分詞 pp.47-59
  • 大坪一夫.日本人の長短母音判別能力について pp.61-68
  • 三谷法雄.Tom Jones の構成について pp.-69-81
  • 西脇克明.サキの楽器 pp.83-97
  • 加藤貞通.Go Down, Moses と南部民謡 pp.99-121
  • 森昌弘.Neithart Fuchsとナイトハルト像の変遷 pp.123-136
  • 浜田義孝.クルツ=ベルナルドンについて pp.l37-154
  • 水谷泰弘.フィリップ・ハーフナーと郷土・風俗劇 pp.155-167
  • 塚部啓道.カスペルル像の成立について pp.169-185
  • 武田周一.Th. Fontane の「シャッハ・フォン・ヴーテノー」について pp.187-198
  • 原研二.Phrase の舞台 --Odon von Horvath:『スラデク,または影の軍隊』を中心に-- pp.199-217
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌 "Der Ruf" に関する試論 --ドイツ戦後文学の原点を求めて--(第4章) pp.219-230
  • Paul Schwarz.Marchen als Interpretation sozialer Wirklichkeit pp.23l-246
  • 松岡達也.バシュラールの読み方 pp.247-267
  • David A. Sitkin.The Upside-Down Topos --Exaggeration and Inversion in the Kibyshi of Sant Kyoden-- pp.269-283
  • 山口隆夫.戦後日本における外国観 --序説-- pp.285-299
  • 岩崎宗治.戦後日本文学の文体 --大江健三郎の場合-- pp.301-317
  • 伊藤泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.<翻訳>ヴォルフラム・フォン・エッシェンバハ ティトゥレル(2) pp.319-330
  • 山田耕士(幹郎).シドニー『アルカディア』(初稿) --その1-- pp.33l-351


第2巻 第2号 (1981)

  • 滝沢隆幸.現代フランス語のアクセント pp.1-17
  • 中条直樹.ドモストロイ II pp.19-32
  • Adelbert G. Smith.Drama in the Foreign-Language Classroom pp.33-39
  • 安藤重治.ベン・ジョンソンの詩(その三) pp.41-57
  • 吉村正和.「予言書」における円環シンボリズム(II)--『四つのゾア』について-- pp.59-73
  • 山口隆夫.トマス・ハーディの小説における貴族の家・ pp.75-85
  • 時実早苗.「改訂」と小説の成立 Absalom, Absalom! と“wash”の場合 pp.87-95
  • 伊東泰治.ゲーテ「Faust」の受容について pp.97-114
  • 池田信雄.患者の王とカイン--ジャン・パウルの『彗星』について pp.115-130
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌 "Der Ruf" に関する試論 --ドイツ戦後文学の原点を求めて--(第5章) pp.131-142
  • 舟橋豊.「自然」の変容とルソーとディドロにおける自然の観念(3) pp.143-170
  • 湯浅伊瑳子.ロブ=グリエと近代絵画 pp.171-189
  • 山田耕士(幹郎).<翻訳>シドニー『アル力ディア』(初稿) --その2-- pp.191-213
  • ウィーン民衆劇研究会.<翻訳>イギリス劇団の歌芝居 「箱の中のピッケルヘーリング」 pp.215-227
  • 三谷法雄.修行の旅 --『とはずがたり』の主題について-- pp.一〜一四


第3巻 第1号 (1981)

  • 近藤健二.OV語からVO語へ --格語尾消失が意味するもの PP.1-13
  • 小坂光一.Elliptische Erscheinungen--Ein Versuch der Konfrontativen Betr achtung des Deutschen und des Japanischen-- PP.15-38
  • 大坪一夫.日本人の促音の有無の判別能力について PP.39-47
  • 村主幸一.乞食の宮廷--King LearとCourtesy Books-- PP.49-58
  • 吉村正和.「予言書」における円環シンボリズム(III) --『ミルトン』について PP.59-73
  • 三谷法雄.Ameliaの構成について PP.75-85
  • 西脇克明.ダールの美徳 PP.87-101
  • 山口隆夫.塔のある家 --『塔上の二人』論 (トマス・ハーディの小説における貴族の家 III) PP.103-115
  • 武田周一.フォンターネの描く女性像について --「セシル」と「不貞妻」を中心として(その1)「セシル」 PP.117-128
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌"Der Rufに関する試論(第6章)--ドイツ戦後文学の原点を求めて-- PP.129-141
  • 山田耕士(幹郎).<翻訳>シドニー『アルカディア』(初稿)--その3-- pp.143-173
  • 金子章.人問の生理と根源的に結びついている自然と引用の自然(上)--森 澄雄の俳句における自然-- pp.一〜一一


第3巻 第2号 (1982)

  • 中尾祐治.MS.B.M.Add.59678とCaxton版Le Morte Darthurの定冠詞と不定冠詞の異同に関する一資科 pp.1-15
  • 中野弘三.法助動詞と否定 pp.17-35
  • 三谷法雄.ChastityとCharity--Joseph Andrewsについて-- pp.37-51
  • 吉村正和.「予言書」における円環シンボリズム(・)--『エルサレム』について pp.53-68
  • 池田信雄.青空舞踏会上空の軽気球--ジャン・パウルの語りの生成について pp .69-91
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌"Der Ruf"に関する試論--ドイツ戦後文学の原点を求 めて--(第7章) pp.93-103
  • 舟橋 豊.「自然」の変容とルソーとディドロにおける自然の観念(4) pp.105-135
  • 白井成雄.アランとファシズム pp.137-152 丹辺文彦.「ロシア人旅行者の手紙」における被動形動詞 pp.153-165
  • 山田耕士(幹郎).<翻訳>シドニー『アルカディア』(初稿)-その4- pp.167-184
  • 飯田秀敏 近藤健二.戟後日本文化と外来語  pp.185-200


第4巻 第1号 (1982)

  • 小野経男.階層的思考による文法論 pp.1-22
  • 近藤健二.格について pp.23-36
  • 小坂光一.ドイツ語教授法をめぐるいくつかの問題点(・) pp.37-54
  • 三谷法雄.GoodnessとPrudence--Tom Jonesについて-- pp.55-67
  • 神尾美津雄.ワーズワス『序曲』--牧歌のかなたに pp.69-93
  • 西脇克明.サキとダール(続編) pp.95-108
  • 武田周一.テーオドール・フォンターネの描く女性像(その2)「不貞妻」の場合 pp.109-117
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌"Der Ruf"に関する試論(第8章)--ドイツ戦後文学の原点を求めて-- pp.119-129
  • 中条直樹.「イオアサフ年代記」と大ノヴゴロド pp.131-144
  • 山口隆夫.国定国語教科書と外国観--第六期国定国語教科書を中心として-- pp.145-178
  • 山田耕士(幹郎).<翻訳>シドニー『アルカディア』(初稿)--その5-- pp.179-196
  • 金子章.人間の生理と根源的に結びついている自然と引用の自然(下)--森 澄雄の俳句における自然-- pp.一〜一五


第4巻 第2号 (1983)

  • 中尾祐治.Maloryの英語における接頭辞の出没 --MS. B. M. 59678 と Caxton 版との異同から見た 一資料-- pp.1-24
  • 小野経男.受動文の階層的考察 pp.25-46
  • 小坂光一.ドイツ語教授法をめぐるいくつかの問題点(II) pp.47-67
  • 寺川みち子.音声と発音意識 --尾張方言の/ai/について-- pp.69-80
  • 岩崎宗治.近代的<自我>の超克 --アイリス・マードックの『ユニコーン』について-- pp.81-92
  • 山田耕士(幹郎).『文学修士ロバート・グリーンの後悔』 pp.93-107
  • 三谷法雄.'The Art of Life' --Ameliaについて-- pp.109-118
  • 今泉容子.Whitman's Seashore Poems pp.119-129
  • 中嶋忠宏.C. F. マイヤーの詩的空間《フッテン最後の日々》を巡って pp.131-148
  • 早崎守俊(良久).戦後雑誌 "Der Ruf" に関する試論(第9章) --ドイツ戦後文学の原点を求めて-- pp.149-160
  • 伊東泰治d・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.<翻訳>ヴォルフラムの叙情詩 --Tagelieder と Werbelieder-- pp.161-190
  • 柴田庄一.近代日本文学の生成と変質(その一)--問題の所在-- pp.一〜一五


第5巻 第1号 (1983)

  • 小坂光一.Die Adverbialpartikel "WA" im Japanischen und das deutsche Vorfeld pp.1-24
  • 山田耕士.ロバート・グリーンの悲劇感覚 pp.25-37
  • 三谷法雄.Fieldingの小説における都市のイメージ pp.39-47
  • 山口隆夫.支配者の家 (トーマス・ハーディの小説における貴族の家 IV) pp.49-64
  • 西脇克明.ジョイス・キャリイの「馬の口」 pp.65-79
  • 田野勲.シャーウッド・アンダソン論(I) --父と子-- pp.81-90
  • 武田周一.テーオドール・フォンターネの小説世界に関する考察「Stechlin 湖」について pp.91-107
  • 早崎守俊.戦後雑誌 "Der Ruf" に関する試論 (第10章) --ドイツ戦後文学の原点を求めて-- pp.109-120
  • 宮坂喬.ロンサールとヴァリアント --Louis TERREAUXのRonsard Correcteur de Ses OEuvresについて-- pp.121-146
  • 白井成雄.アラン:《わが思索のあと》について(・) pp.147-161
  • 松岡達也.La pate tristeとLa main heureuse--サルトルとバシュラール -- pp.163-196


第5巻 第2号 (1984)

  • 今泉容子.The Women in Beowulf pp.1-9
  • 岩崎宗治.Macbeth: A Recapitulation of the History Plays pp.11-17
  • 正岡和恵.'0f imagination all compact': A Study of Macbeth pp.19-30
  • 三谷法雄.Jonathan Wildの構成について pp.31-40
  • 吉村正和.プレイクの神殿思想--2つの<神殿都市>-- pp.41-51
  • 唐澤恪.非日常への旅(一)--アメリカのロマンス小説についての一素描--
  • 時実早苗.Adventures of Huckleberry Finn and the Problem of "I" pp.63-74
  • 田野勲.シャーウッド・アンダソン論(・)--シカゴからエルシノアへ-- pp.75-85
  • 松岡達也.「円と垂直」(rond et vertical)[・](想像力 知覚 言語)-- バシユラールとメルロ=ポンティー一-- pp.87-133
  • 山口隆夫.国定国語教科書と外国語(・)--「尋常小学国語読本」の外国関係教材-- pp.135-156
  • 山田耕士・磯野守彦・鳥居忠信.<翻訳>『人間』(Mankind) pp.157-174
  • 伊東泰治・馬場勝弥・小栗友一・有川貫太郎・松浦順子.<翻訳>ナイトハルトの叙情詩(その一) pp.175-225
  • 柴田庄一.「恋愛」のかたちと<公私>の接点(上)--森鶉外における「日本の近代」-- pp.一〜二一


第6巻 第1号 (1984)

  • 小坂光一.補文の従属度 pp.1-17
  • 山田耕士.ボーハンの夢--『ジェイムズ四世』の時間構造-- pp.19-43
  • 三谷法雄.Fieldingの倫理観 pp.45-59
  • 西脇克明.コンラッドの「撹乱工作員」, 前編 pp.61-79
  • 森昌弘.イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(1) pp.81-95
  • 前野みち子.シラーの美学論文(一)--審美的空間と公的空間をめぐって-- pp .97-115
  • 原研二.《愛しのアウグスティン》伝説・--またはペストをめぐるウィーン史-- pp.117-131
  • 武田周一.テーオドール・フォンターネの描く市民像「イェニー・トライベル夫人」について pp.133-146
  • 白井成雄.アラン点描--学生時代-- pp.147-160
  • 松岡達也.「円と垂直」(rond et vertical)[・](存在論)--バシユラールとメルロ=ポンティー-- pp.161-201
  • 山田耕士 磯野守彦 鳥居忠信.<翻訳>『人間』(続)(Mankind) pp.203-218
  • 柴田庄一.「恋愛」のかたちと<公私>の接点(下)--森鶉外における「日本の近代」-- pp.一〜一四


第6巻 第2号 (1985)

  • 丹羽義信.On the Adverbial Particle forb in the Vespasian Psalter and the Anglo-Saxon Chronicles pp.1-13
  • 中尾祐治.Malory における等位接続詞--nother, nouther, nor, neyther, ne, other, or, eyther--について pp.15-36
  • コラ・フォルクマル.日本語とドイツ語の構造的差異に関する数量的考察  pp.37-83
  • 中条直樹.古代ロシア語“мужъ”を含む表現について pp.85-96
  • 丹辺文彦.英訳にみるロシア語動詞アスペクトの諸相 pp.97-125
  • 村主幸一.The Book of the Courtierにみられる宮廷社交について pp.127-142
  • 岩崎宗治.Fortune and Nature in Robert Greene's Friar Bacon and Friar Bungay pp.143-152
  • 正岡和恵.Beyond Appearances:A Study on Hamlet pp.153-163
  • 山ロ隆夫.貴族の家の影--『町の人々』のなかの市民の家(トマス・ハーディの小説における貴族の家・) pp.165-177  
  • 西脇克明.コンラッドの「撹乱工作員」後編 Conrad's The Secret Agent, Part・ pp.179-193
  • 加藤貞通.疑似牧歌としてのジョン・ガードナー作Grendel pp.195-209
  • 前野みち子.シラーの美学論文(二)--自由と自意識-- pp.211-238
  • 原研二.《愛しのアウグスティン》伝説・--ペストをめぐるウィーン史-- pp.239-253
  • 舟橋豊.ディドロのnaturisme ルソーとディドロにおける自然の観念(5)--『プーガンヴィル航海記補遺』と『ラモーの甥』を中心として-- pp.255-306
  • 白井成雄.Laiciteと民衆大学におけるアランの活動 pp.307-318
  • 柴田庄一.異文化間コミュニケーションの根底--共通項の理解のために-- pp.319-331
  • 山田耕士 磯野守彦 鳥居忠信.<翻訳>『現世と子供』 (Mundus et Infans) pp.333-365
  • 伊東泰治 馬場勝弥 小栗友一 有川貫太郎 松浦順子. <翻訳>ナイトハルトの叙情詩(その二) pp.367-427
  • 森昌弘. <翻訳>イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(2) pp.429-444
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論的試み-- pp.十一〜二八
  • 三谷法雄.『とはずがたり』の主題について--覚書-- pp.一〜一〇


第7巻 第1号 (1985)

  • 中尾祐治.Winchester MaloryとCaxton's Maloryにおけるbe動詞の異同について pp.1-17
  • 飯田秀敏 田中俊也.'Drift'を考える pp.19-52
  • 小坂光一.応用言語科学としての日独語対照研究 pp.53-66
  • 西脇克明.コンラッドの「西欧人から見て」 pp.67-84
  • 岩崎宗治.'Triumph of Nature' in Robert Greene's James the Fourth pp.85-95
  • 三谷法雄.Joseph Andrewsとセルバンテス pp.97-108
  • 山口隆夫.新しい家と消滅した家--『ダーバヴィル家のテス』のなかの貧農の家,聖職者の家,貴族の家--(トマス・ハーディの小説における貴族の家 ・ ) pp.109-126
  • 山田耕士.シェイクスピアとスザンナ pp.127-144
  • 安藤重治.『アストロフィルとステラ』について あるいは、言葉の発見ということ pp.145-159
  • 村主幸一.Courtesy booksとエリザペス朝演劇 pp.161-178
  • 中嶋忠宏.ホーフマンスタールにおける世界の表象--『世界小劇場』の周辺-- pp.179-194
  • 森昌弘.<翻訳>イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(3) pp.195-212
  • 神谷修.<資料>中国語と日本語の形容詞について(その二) pp.213-248
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論的試み-- pp.一〜一九


第7巻 第2号 (1986)

  • 中尾祐治.Maloryにおける連結詞のsofor--Winchester MaloryとCaxton's Maloryの異同を中心に-- pp.1-24
  • 三谷法雄.Mrs.Heartfreeの冒険談--Jonathan Wildの挿話について-- pp.25-34
  • 加藤貞通.牧歌的トポスとフォークナーのヨクナパトウファ pp.35-50
  • 吉村正和.ことばの翻訳/文化の翻訳 pp.51-60
  • 毎熊みち子.『トルクワートー・タッソー』--海をめぐる隠喩の考察-- pp.61-87
  • 小栗友一.ナイトハルトのミンネザング=パロディー pp.89-97
  • 山田耕士 坂田智恵子.<翻訳>『イングランドのヘリコン』(抄) pp.99-140
  • 森昌弘. <翻訳>イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(4) pp.141-159
  • 伊東泰治 馬場勝弥 小栗友一 有川貫太郎 松浦順子.<翻訳>ナイトハルトの叙情詩(その三 )pp.161-229.
  • 柴田庄一.中江兆民の啓蒙思想の行方--『三酔人経論問答』の位置をめぐって-- pp.二十一-三十六
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論的試み-- pp.一〜一九


第8巻 第1号 (1986)

  • 丹羽義信 吉村正和.3種類の聴解テストの相関とSeating Areaの問題 pp.1-9
  • 神谷 修.現代中国語における近義文について pp.11-25
  • 榎本太.きょうだい--初期イギリス小説の場合-- pp.27-45
  • 山ロ隆夫.「社会,構造,コミュニタス」--トマスハーディ研究序文-- pp.47-61
  • 山辺雅彦.スタンダールとスクリーブ(上) pp.63-76
  • 山田耕士.<翻訳>ジョージ・ピール『老妻物語』 pp.77-107
  • 森昌弘.<翻訳>イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(5) pp.109-125
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論的試み-- pp.二一〜四〇
  • 正岡和恵.アーデン・劇場・アルカディア--生成する空間-- pp.一三〜二〇
  • 三谷法雄.小説と戯作--『小説神髄』について-- pp.一〜一一


第8巻 第2号 (1987)

  • 丹羽義信.古英語接頭辞・句動詞構文の分類 pp.1-10
  • 湯浅伊瑳子.La 《feminite》chez Simone de Beauvoir pp.11-39
  • 神谷修.現代中国語の中に生きている『論語』の言葉 pp.41-64
  • 三谷法雄.Joseph Andrews の挿話について pp.65-74
  • 松岡達也.ソワ(soi), ラ(la)--メルロ=ポンティに於ける,身体と世界の発見-- pp.75-100
  • 岩崎宗治.シェイクスピア批評とフェミニズム--批評史のための素描--(そのl) pp.101-111
  • 山口隆夫.教育による紳士--トマスハーディの教育観(一) pp.113-125
  • 時実早苗.Aspern's Precious Papers pp.127-138
  • 村主幸一.Romeo and Julietにおけるイニシエーション pp.139-156
  • 今泉容子.教養部英語の授業形態を考える--コロラド大学夏期英語講座を参考に -- pp.157-169
  • 中嶋忠宏.アリアドネーの神話領域--ニーチェとホーフマンスタールの場合 pp.171-185
  • アンドルー・ライト.Teaching Content and Intercultural Skills through the English Language:A Modest Proposal pp.187-196
  • 阿部正.テレビ講義番組の制作 pp.197-228
  • 秦喜美恵.日本語能力評価のための一考察--クローズ・テストの信頼性,妥当性,および採点法の問題-- pp.229-246
  • 山田耕士 磯野守彦 鳥居忠信.<翻訳>『間狂言 青年』(The Interlude of Youth) pp.247-272
  • 森昌弘.<翻訳>イェルク・ヴィクラム『乗合馬車』(6) pp.273-292
  • 田邊玲子.異質の自己--アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ《鏡像》をめぐって-- pp.六十九-八十
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論の試み-- pp.四九〜六七 
  • 森田勝昭.「嘘」の実験工房『白鯨』 pp.三三〜四七
  • 舟橋豊.古代日本人の自然観(一)--『古事記』を中心に-- pp.一〜三一


第9巻 第1号 (1987)

  • 神谷修.中国語使役文及びその日本語訳 pp.1-19
  • 三谷法雄.Tom Jonesの挿話について pp.21-32
  • 山田耕士.トマス・ウィルソンのレトリック論 pp.33-48
  • 岩崎宗治.シェイクスピア批許とフェミニズム--批評史のための素描--(その2) pp.49-55
  • 中尾祐治.Winchester MaloryとCaxton's Maloryの異同--als(o)のの場合-- pp.57-67
  • 山ロ隆夫.社会劇としての階級外結婚--トマス・ハーディの社会人類学-- pp.69-79
  • 今泉容子.生への意志--ブレイク初期の詩における墓 pp.81-95
  • 中井政喜.魯迅「傷逝」に関する覚え書 pp.97-126
  • 早崎守俊.日本のダダイストたち--比較文化論的試み-- pp.七七〜九三
  • 田邊玲子.『エリーザ』、或いは貨幣を持ったマリア pp.四三〜七五
  • 藤井たぎる.言葉の秘密、秘密の言葉--ホフマンスタール試論(・)-- pp.二七〜四一
  • 正岡和恵.牧歌へのアプローチ pp.一