『言語文化論集』(11-20)目次


  • 第20巻 第2号(1999年3月12日)
  • 第20巻 第1号(1998年11月25日)
  • 第19巻 第2号(1998年3月24日)
  • 第19巻 第1号(1997年11月29日)
  • 第18巻 第2号(1997年3月25日)
  • 第18巻 第1号(1996年10月30日)
  • 第17巻 第2号(1996年3月25日)
  • 第17巻 第1号(1995年10月31日)

  • 第16巻 第2号 (1995) 平井勝利・成戸浩嗣.Shin-ichi Tanaka.Brian C. Perry.Folkmaro Kolero.Max Deeg.水戸博之.小粟友一.三谷法雄.村主幸一.近藤健二.越智和弘.松岡光治.
  • 第16巻 第1号 (1994) 近藤健二.平井勝利・成戸浩嗣.古田香織.Shin-ichi Tanaka.神谷修.John Williams.Folkmaro Kolero.水戸博之.中井政喜.小栗友一.
  • 第15巻 第2号 (1994) 小栗友一.三谷法雄.鈴木繁夫.飯野和夫.舟橋豊.Naohiro Takizawa.平井勝利・成戸浩嗣.成田克史.後藤明史.Brian Perry.Adelbert G. Smith.Michelle Henault Morrone.宮坂喬.松本伊瑳子.中井政喜.柳沢民雄.前野みち子.
  • 第15巻 第1号 (1993) 西垣学.武田周一.松本伊瑳子.柳沢民雄.小栗友一.熊澤一衛.三谷法雄.中嶋忠宏.鈴木繁夫.舟橋豊.中條直樹.平井勝利・成戸浩嗣.神谷修.Michelle Henault Morrone.
  • 第14巻 第2号 (1993) 平井勝利・成戸浩嗣.藤村逸子.古田香織.Folkmaro Kolero.Michelle Henault Morrone.David Rines.四反田想.Shigeo Shirai.松浦順子.松本伊瑳子.鈴木繁夫.中嶋忠宏.藤井たぎる.三谷法雄.村主幸一.涌井隆.前野みち子.ジャン=ピエール・ジロー.
  • 第14巻 第1号 (1992) 田中京子.籾山洋介.神谷修.木下徹.平井勝利・成戸浩嗣.ジロー,ジャン=ピエール・住谷裕文.Adelbert G. Smith.MicheIle HenauIt Morrone.白井成雄.武田周一.松浦順子.松本伊瑳子.鈴木繁夫.三谷法雄.長畑明利.
  • 第13巻 第2号 (1992) 小栗友一.鈴木繁夫.中嶋忠宏.西村智.三谷法雄.舟橋豊.籾山洋介・秋山豊.馬場勝弥.Folkmar Koller.Rainer Scheckel.Michelle Morrone.西川智之.松本伊瑳子.山田耕士.吉村正和.ジロー,ジャン=ピェール.福田眞人.
  • 第13巻 第1号 (1991) 武田周一.西垣学.中井政喜.三谷法雄.鈴木繁夫.近藤健二.籾山洋介.神谷修.Folkmar Koller.Rainer Scheckel.松村保寿.ジロー, ジャン=ピエール・住谷裕文.平井勝利・加納光.福田眞人.
  • 第12巻 第2号 (1991) Tsuneo ONO.Adelbert G. Smith.Folkmaro Kolero.有川貫太郎.Tomoyuki Nishikawa.丹辺文彦.中井政喜.大庭正春.岩崎宗治.鈴木繁夫.三谷法雄.深田淳・小林ミナ・出口香.加藤扶久美.福田眞人.ジロー、ジャン・ピエール.森田勝昭.中條直樹.
  • 第12巻 第1号 (1990) 村主幸一.岩崎宗治.中嶋忠宏.西垣学.平井勝利・加納光.神谷修.Katsufumi Narita.Rainer Scheckel.Folkmar Koller.加藤扶久美・稲垣宏明・近藤健二.稲垣宏明.遠藤泰生.福田眞人.前野みち子.
  • 第11巻 第2号 (1990) 三谷法雄.山田耕士.安藤重治.加藤貞通.鈴木繁夫.長畑明利.中嶋忠宏.今泉容子.Folkmar Koller.滝沢隆幸.丹辺文彦.深田淳.奏喜美恵.大野英二郎.舟橋豊.前野みち子.田野勲.福田眞人.
  • 第11巻 第1号 (1989) Shigeo Shirai.有川貫太郎.三谷法雄.遠藤泰生.Peter B. High.鈴木繁夫.中嶋忠宏.今泉容子.Folkmar Koller.小坂光一.滝沢隆幸.神谷修.鹿島央.福田眞人.


第11巻 第1号 (1989)

  • Shigeo Shirai.Alain en 1929 pp.3-22
  • 有川貫太郎.レッシングの「ホラティウス弁護」 pp.23-37
  • 三谷法雄.Shamela の風刺について pp.39-53
  • 遠藤泰生.建国の父祖達が綴ったアメリカ独立革命史--報告文学として読む場合-- pp.69-70
  • Peter B. High.Ideological Structures in the Japanese National Policy Film,1941-1945 pp.71-91
  • 鈴木繁夫.『アストロフェルとステラ』における倒錯の美--図像による比喩の膨らまし pp.93-130
  • 中嶋忠宏.シュピッテラーの速度論 pp.131-148
  • 今泉容子.ブレイクのアウトライン論 pp.149-187
  • Folkmar Koller.La dramaturgio de la malnova viena popolteatra poeto Adolf Bojerle pp.189-214
  • 小坂光一.日本語とドイツ語における動詞句の動作様態と時称(2) pp.215-239
  • 滝沢隆幸.現代フランス語研究(2) pp.241-246
  • 神谷修.日語慣用型所対応的複数中文表現形式之探討(之一) pp.247-265
  • 鹿島央.日本語の等時性について pp.267-276
  • 福田眞人.結核と女工哀史--結核の比較文化史-- pp.(1)-(24)


第11巻 第2号 (1990)

  • 三谷法雄.Fielding の小説における家族について pp.3-13
  • 山田耕士.「ベイコン」における時間 pp.15-31
  • 安藤重治.遊びとまじめの間で--トーマス・ワイアットの詩について-- pp.33-53
  • 加藤貞通.ウォーカーパーシーと黒人たち pp.55-70
  • 鈴木繁夫.ハーマイオニ彫像のスペクタクル遠近法--『冬物語』における浮遊の中心としての王と貨幣 pp.71-102
  • 長畑明利.Gravity's Rainbow における「支配」の構造(1)--「物語」とマゾキズム -- pp.103-122
  • 中嶋忠宏.シュピッテラーの零度の修辞 pp.123-139
  • 今泉容子.フイットマンの出産の詩 pp.141-156
  • Folkmar Koller.Astra Sooa-erao pp.157-169
  • 滝沢隆幸.現代フランス語研究(3) pp.171-180
  • 丹辺文彦.『ロシア人旅行者の手紙』(2) pp.181-197
  • 深田淳.文法タグ付きコーパス多重条検索システム pp.199-211
  • 奏喜美恵.日本語クローズ・テストから日本語変形 C-Test へ--採点法の問題を中心に-- pp.213-225
  • 大野英二郎.レカミエ夫人の美貌について--評判の交錯-- pp.(141)-(177)
  • 舟橋豊.古代日本人の自然観(三)--『古事記』を中心に-- pp.(93)-(140)
  • 前野みち子.アムピトリュオーン神話の転形--名誉をめぐる広場の考察-- pp.(59)-(91)
  • 田野勲.三十年代のヘミングウェイ(II) pp.(45)-(58)
  • 福田眞人.キーツ・肺病・ロマン主義--結核の比較文化史-- pp.(1)-(43)


第12巻 第1号 (1990)

  • 村主幸一.魔女・セクシュアリティ・言葉--The Duchess of Malfi論 pp.3-25
  • 岩崎宗治.『ロミオとジュリエット』の異教秘儀 pp.27-48
  • 中嶋忠宏.シュピッテラーの定義系 pp.49-65
  • 西垣学.二人のサミュエル--ベベケットの死に奇せる-- pp.67-77
  • 平井勝利・加納光.日本語の所謂「結呆の副詞」及び「様態の副詞」とそれに対応 する中国語の表現形式 pp.79-89
  • 神谷修.試論副詞与“了2” pp.91-105
  • Katsufumi Narita.Zur deutschen Aussprache bei japanischsprachigen Lernern im Anfangsstadium pp.107-125
  • Rainer Scheckel.VORBEREITEND UBERLEGUNGEN ZUM WORTERLERNEN IM KYOOYOOBU DEUTSCHUNTERRICHT pp.127-144
  • Folkmar Koller.Kontraudiroj de la "Plena Analiza Gramatiko" al "La Fundamenta Gramatiko", unua parto pp.145-174
  • 加藤扶久美・稲垣宏明・近藤健二.‘Xたち’の暖昧性 pp.175-187
  • 稲垣宏明.外国人留学生の言語生活における地域方言の干渉--名古屋大学の留学生の場合-- pp.189-206
  • 遠藤泰生.独立革命期ヴァージニアにおける黒人奴隷制度問題--人と人との関係史に至る以前-- pp.(79)-(94)
  • 福田眞人.肺病・コッホ・鴎外--結核の比較文化史-- pp.(55)-(77)
  • 前野みち子.アムピトリュオーン神話の転形--名誉をめぐる広場の考察-- pp.(1)-(53)


第12巻 第2号 (1991)

  • Tsuneo ONO.CASE ABSORPTION AND CASE HIERARCHY : A CONTRASTlVE STUDY IN SEARCH OF A LANGUAGE PARAMETER pp.3-22
  • Adelbert G. Smith.THE KEYWORD METHOD : A MNEMONIC TECHNIQUE FOR THE ACQUISITION OF FOREIGN LANGUAGE VOCABULARY pp.23-44
  • Folkmaro Kolero.Ekzemplo de strukturisma komparo de la germana karnavalludo kun la japana nofarso pp.45-64
  • 有川貫太郎.レッシングの「ヴァデメークム」をめぐって pp.65-79
  • Tomoyuki Nishikawa.Die Erzahlung, die sich nicht zum Ganzen fugen wiIl:
    Uber E. T. A. Hoffmanns "Der Magnetiseur" pp.81-92
  • 丹辺文彦.『ロシア人旅行者の手紙』(3) pp.93-110
  • 中井政喜.郭沫若「革命与文学」における「革命文学」提唱についてのノート(上)--「革命文学」論争覚え書 (1) pp.111-130
  • 大庭正春.「間」のドラマトゥルギー--世阿弥,ハウプトマン,カイザー,ブレヒト-- pp.131-146
  • 岩崎宗治.『マクベス』の舞台図像--城門・広間・地獄-- pp.147-165
  • 鈴木繁夫.ペリカンとピエタ--『リア王』における痛みの視覚芸術(1) pp.167-188
  • 三谷法雄.A Journey from this World to thde Next について pp.189-200
  • 深田淳・小林ミナ・出口香.多読による読解力養成--理論とCALL教材開発-- pp. 201-208
  • 加藤扶久美.第一言語習得と第二言語習得--可能表現の場合-- pp.209-223
  • 福田眞人.鴎外文学と肺病--結核の比較文化史-- pp.(81)-(93)
  • ジロー、ジャン・ピエール.『出雲国風土記』の国引き神話 pp.(69)-(79)
  • 森田勝昭.『時規物語』巻之一におけるアメリカ捕鯨船について(一) pp.(13)-(67)
  • 中條直樹.「村上文庫」収蔵の写本「魯斉亜」について pp.(1)-(12)


第13巻 第1号 (1991)

  • 武田周一.フォンターネ研究ノート「ハンの木の崖」論--犯罪と女性像-- pp.3-18
  • 西垣学.『ワット』論(III) pp.19-29
  • 中井政喜.郭沫若「革命与文学」における「革命文学」捉唱についてのノート(下)--「革命文学」論争覚え書(2) pp.31-54
  • 三谷法雄.Tom Jones における空間について pp.55-65
  • 鈴木繁夫.ペリカンとピエタ--『リア王』における痛みの視覚芸術(2) pp.67-87
  • 近藤健二.ふたつの語順が意味すること--日本語と中国語の場合-- pp.89-103
  • 籾山洋介.修飾語句を伴わない「モノ」の意味・用法 pp.105-118
  • 神谷修.日・中漢字簡略化の比較 pp.119-144
  • Folkmar Koller.Kontraurevcircdiroj de la "Plena Analiza Gramatiko" al "La Fundamenta Gramatiko", dua parto pp.145-186
  • Rainer Scheckel.Die Schluumlsselwortmethode - ein neuer Weg des Woumlrterlernens fuumlr japanische Deutschstudenten? pp.187-207
  • 松村保寿.変形文法(GB)のプログラミング化とその評価--アルゴリズムの実現という観点から-- pp.209-225
  • ジロー, ジャン=ピエール・住谷裕文.梶井基次郎作『Kの昇天』の仏訳とその考察 pp.227-244
  • 平井勝利・加納光.文中国語の所謂連動式表現と否定の焦点 pp.245-258
  • 福田眞人.肺病・サナトリウム・転地療法--結核の比較文化史-- pp.(1)-(53)


第13巻 第2号 (1992)

  • 小栗友一.「ゴーヴァーンと小袖姫」と「ガーヴァーンとオビロート」--ヴォルフラムのクレチアン受容について-- pp.3-15
  • 鈴木繁夫.アンドレア・アルチァート『エンブレーマタ』--翻訳(1) pp.17-58
  • 中嶋忠宏.ケンタウロスの誘惑--ホーフマンスタールとベックリーンの世紀末-- pp.59-74
  • 西村智.自意識の伝記--『オーランドー』-- pp.75-87
  • 三谷法雄.Fielding の小説における空間について pp.89-99
  • 舟橋豊.「自然征服」思想と自然観 pp.101-121
  • 籾山洋介・秋山豊.留学生に対するレポート・論文指導の実際と問題点 pp.123-134
  • 馬場勝弥.ゴットフリートと外国語 pp.135-156
  • 松村保寿.prologによる自然言語処理No.5
    テーマ・レーマ構造を捉える機械処理の原理 pp.157-180
  • Folkmar Koller.La deturnigo de Nestrojo disde la muziko pp.181-190
  • Rainer Scheckel.VIDEO IM DAF‐UNTERRICHT MIT ANFLAumlNGERN : GRUNDLAGEN, METHODEN, ERFAHRUNGEN pp.191-207
  • Michelle Morrone.Public Values and Private Interests/Educational Goals in the U.S. and Japan pp.209-221
  • 西川智之.メスメリズムの源流と文学における展開(前編) pp.223-243
  • 松本伊瑳子.ポストモダン・フェミニズムの文化解体戦略--≪女なるもの≫の復権に向けて-- pp.245-260
  • 山田耕士.フランシス・ベイコンのレトリック観 pp.261-273
  • 吉村正和.アルビオンの<聖なる歴史>--ブレイクとステュークリー-- pp.275-290
  • ジロー,ジャン=ピェール.佐田(さだ)大神(おおかみ)の誕生 pp.(55)-(65)
  • 福田眞人.肺病の診断と治療--近代日本における結核の文化史-- pp.(1)-(54)


第14巻 第1号 (1992)

  • 田中京子.指示詞が指し示すもの--日西比較の試み-- pp.3-18
  • 籾山洋介.文末の「モノダ」の多義構造 pp.19-31
  • 神谷修.現代漢語量詞之探討 pp.33-53
  • 木下徹.Motivation and input as factors affecting second language acquisition pp.55-65
  • 平井勝利・成戸浩嗣.「在・トコロ+V」と「手段・デ+V」表現の考察 pp.67-93
  • ジロー,ジャン=ピエール・住谷裕文.梶井基次郎作「桜の樹の下には」と「交尾」の仏訳 pp.95-104
  • Adelbert G. Smith.An Evaluation of a Course at Nagoya University using SRA Reading Laboratory 3b pp.105-124
  • MicheIle HenauIt Morrone.Parental Attitudes Toward English Education for Japanese Preschoolers pp.125-137
  • 白井成雄.「心」の佛訳語をめぐって pp.139-153
  • 武田周一.ユダヤ人迫害についての一試論(I) pp.155-168
  • 松浦順子.『イヴァン』と『イーヴェイン』における動詞時制について(1)--語りのテクストにおける時制群Iを中心にして-- pp.169-185
  • 松本伊瑳子.エレーヌ・シクスーのエクリチユール・フェミニンについて pp.187-201
  • 鈴木繁夫.偶像破壊者の聖像崇拝--ミルトンの政治ソネットと英雄の視覚芸術-- pp.203-241
  • 三谷法雄.Fielding と Incest のモチーフ--覚え書-- pp.243-249
  • 長畑明利.父親コンプレックスのアレゴリー--小津安二郎の「晩春」を読む-- pp. (1)-(15)


第14巻 第2号 (1993)

  • 平井勝利・成戸浩嗣.日中両言語におけるトコロ表現の使用条件 pp.3-43
  • 藤村逸子.わからないコトバ,わからないモノ--「って」の用法をめぐって-- pp. 45-56
  • 古田香織.もう一つのEllipse--広告コピーに見られるドイツ語の省略表現について -- pp.57-88
  • Folkmaro Kolero.BAROKA POEZIO EN AUSTRIO pp.69-76
  • Michelle Henault Morrone.JAPAN BASHING AS A LITERARY FORM : JON WORONOFF AND THE CRISIS GENRE pp.77-88
  • David Rines.BEYOND YAKUDOKU : ENGLISH READlNG INSTRUCTION lN UNIVERSITY GENERAL EDUCATION CLASSES pp.89-110
  • 四反田想.ルードルフ・フォン・エムス『世界年代記』α
    翻訳(独文・和文)及び注釈(1.1)β pp.111-125
  • Shigeo Shirai.ACTUALITE D'ALAIN AU JAPON--AUTOUR DES PROPOS SUR LE BONHEUR-- pp.127-136
  • 松浦順子.『イヴァン』と『イーヴェイン』における動詞時制について(2)--語 りのテクストおよび語り手の話(わ) のテクストにおける時制群Iを中心に-- pp.137-152
  • 松本伊瑳子.エレーヌ・シクスーの「女性性」、「同性愛」、「両性具有」という言葉の使い方について pp.153-168
  • 鈴木繁夫.アンドレア・アルチァート『エンブレーマタ』--翻訳(2) pp.169-221
  • 中嶋忠宏.シユピッテラーの象徴系(1)--菅弦楽とアレゴリー-- pp.223-238
  • 藤井たぎる.ジョージ・タボーリ、あるいはユダヤ的知性--語りの構図、あるいはメビウスの環(2)-- pp.239-251
  • 三谷法雄.The Journal of a Voyage to Lisbon について pp.253-261
  • 村主幸一.『スペインの悲劇』における性と政治--転覆の力としてのベル=インペリア-- pp.263-276
  • 涌井隆.伊東静雄と三島由紀夫 pp.277-297
  • 前野みち子.ゲーテ『ローマ悲歌』における古典と近代--恋愛の文化史試論-- pp. (13)-(30)
  • ジャン=ピエール・ジロー.『出雲国風土記』の神々 pp.(1)-(12)


第15巻 第1号 (1993)

  • 西垣学.成長する身体、停止した時間 pp.3-16
  • 武田周一.ユダヤ人迫害についての一試論(II) いわゆるイスカリオテのユダの弁明 W. イェンスの架空の独白劇による断想 pp.17-27
  • 松本伊瑳子.アラン・ロブ=グリエのヌーヴォー・ロマンとエレーヌ・シクスーのエクリチユール・フェミニンとの類似点と相違点に関して pp.29-43
  • 柳沢民雄.ロシア語アクセント法の史的変遷 pp.45-56
  • 小栗友一.ローエングリーン(中世ドイッ叙事詩)(1) pp.57-77
  • 熊澤一衛.ヴォルテールの死生観--デファン夫人への手紙 pp.79-96
  • 三谷法雄.Incognita について pp.97-105
  • 中嶋忠宏.シユピッテラーの象徴系(II)--ベックリーンの糸杉の方へ-- pp.107-121
  • 鈴木繁夫.彼は法学を復興した--アルドレア・アルチャートの墓像彫刻とルネッサンス・ローマ法学-- pp.123-136
  • 舟橋豊.「白然征服」思想と自然観(2) pp.137-157
  • 中條直樹.年代記と情報 pp.159-168
  • 平井勝利・成戸浩嗣.中国語の「在・トコロ+V」と日本語の「非トコロ・ニVする」表現の考察(一) pp.169-189
  • 神谷修.中国の色名について pp.191-210
  • Michelle Henault Morrone.Occupational Mobility in the U.S. The Attainment of white-collar Status(1865-1978) pp.211-219


第15巻 第2号 (1994)

  • 小栗友一.ローエングリーン(中世ドイツ叙事詩)(2) pp.3-18
  • 三谷法雄.Tom Jones における結婚の主題について pp.19-29
  • 鈴木繁夫.剽窃の倫理--ジョージ・ウィザーの『エンプレム集』とガプリエル・ロレンハーゲンの『エンブレムの種』における模倣と逸脱-- pp.3l-52
  • 飯野和夫.シャルル・ボネの『心理学試論』--人間の「魂」の理解について-- pp. 53-78
  • 舟橋豊.「白然征服」思想と自然観(3) pp.79-105
  • Naohiro Takizawa.Tense and aspect in Marcus Terentius Varro's linguistic theory pp.l07-118
  • 平井勝利・成戸浩嗣.中国語の「在・トコロ+∨」と日本語の>

    転送が中断されました!

    9-132
  • 成田克史.仮名によるドイッ語発音表記における促音挿入の原則について pp.133-150
  • 後藤明史.言語教育における教育工学--言語教育工学授業作品の分析-- pp.15l-164
  • Brian Perry.THE WORD-PROCESSOR AS A LANGUAGE-LEARNING AID: SOME PEDAGOGICAL SUGGESTIONS pp.l65-176
  • Adelbert G. Smith.LEARNER ANXIETY IN THE FOREIGN LANGUAGE CLASSROOM pp.177-187
  • Michelle Henault Morrone.DIVERSITY AMONG JAPANESE PRESCHOOLS: TRADITIONAL MODELS pp.189-204
  • 宮坂喬.フランス文学のモラリスト的特徴について pp.205-215
  • 松本伊瑳子.エレーヌ・シクスーにおける愛の観念--異邦性と同化作用-- pp.217-228
  • 中井政喜.関干《従文学革命到革命文学与成訪?吾札記(上)》
    “革命文学”論争札記(3) pp.229-245
  • 柳沢民雄.ロシア語アクセント法の史的変遷--(II)ロシア語のアクセント法-- pp. 247-258
  • 前野みち子.ゲーテ『ローマ悲歌』における古典と近代--恋愛の文化史試論--(II) pp.(1)-(24)


第16巻 第1号 (1994)

  • 近藤健二.能格的なものの発展をめぐって(1) pp.3-17
  • 平井勝利・成戸浩嗣.“身につけ動詞”とトコロをめぐる表現の考察 pp.19-35
  • 古田香織.コノテーションの記号論に向けて--Eco, BierwischおよびRsslerのコノテーション論再考-- pp.37-53
  • Shin-ichi Tanaka.Categorial Prosody: A Formal Theory of Accent and Rhythm (1) pp.55-75
  • 神谷修.病句分析 pp.77-92
  • John Williams.JAPANESE PRESS COVERAGE OF A "TERROR" PERIOD IN SRILANKA-- 1987-1990 pp.93-109
  • Folkmaro Kolero.Kontraudiroj de la "Plena Analiza Glamatiko" al "La Fundamenta Gramatiko", tria parto pp.111-127
  • 水戸博之.エラスムスとスペインのエラスミスモ--予備的考察-- pp.129-142
  • 中井政喜.関干《従文学革命到革命文学与成訪?吾札記(下)》
    “革命文学”論争札記(4) pp.l43-165
  • 小栗友一.ローエングリーン(中世ドイツ叙事詩)(3) pp.167-184


第16巻 第2号 (1995)

  • 平井勝利・成戸浩嗣.身体部分表現の日中対照 pp.3-20
  • Shin-ichi Tanaka.Categorial Prosody: A Formal Theory of Accent and Rhythm (2) pp.21-40
  • Brian C. Perry.Computer-assisted Language Learning: An Overview of Future Trends pp.41-52
  • Folkmaro Kolero.Kontraudiroj de la "Plena analiza gramatiko" al "La fundamenta gramatiko", kvara parto pp.53-82
  • Max Deeg.Zur Stoff-und Motivgeschichte von Hermann Hesses "Siddhartha", Teil 1 pp.83-98
  • 水戸博之.エラスムスとスペインの神学者たち(1516-1527)
    --1527年バジャドリ宗教審問委員会を巡って-- pp.999-113
  • 小粟友一.ローエングリーン(中世ドイツ叙事詩)(4) pp.115-136
  • 三谷法雄.Fielding の小説における結婚の主題について pp.137-146
  • 村主幸一.成長しない子ども一『コリオレーナス』三幕二場 pp.147-155
  • 近藤健二.能格的なものの発展をめぐって(2) pp.157-171
  • 越智和弘.暴力の循環構図--ドイツ的特性の解明へ向けて-- pp.(35)-(52)
  • 松岡光治.エリザベス・ギャスケル作「リジー・リー」 pp.(1)-(34)