募集要項(冊子)の郵送を希望する場合は、返信用封筒(角形2号〔約 32cmx24cm 〕に
切手[140円分]を貼付し、あて名を明記したもの)を同封して、本研究科事務室に申し
込んでください。こちらへ郵送する封筒には「平成20年度後期課程募集要項請求」と朱書
してください。
出願資格
次の各号のいずれかに該当する者
(1) 本学大学院又は他の大学院で修士の学位又は専門職学位を授与された者、又は平成20(2008)年3月までに授与される見込みの者
(2) 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成20(2008)年3月までに授与される見込みの者
(3) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成20年3月までに授与される見込みの者
(4) 我が国において、外国に大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成20年3月までに修了見込みの者
(5) 文部科学大臣の指定した者
(6) 本研究科において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、平成20年3月31日までに24歳に達する者
(注)出願資格(6)の適用を受けようとする者については、出願に先立って、個別の入学資格審査を行うので、あらかじめ本研究科事務室に照会の上、平成19年12月14日(金)までに所定の申請書類を提出すること。
募集人員
日本言語文化専攻 10名(うち社会人特別選抜若干名)
国際多元文化専攻(メディアプロフェッショナルコース含む) 14名(うち社会人特別選抜若干名)
願書受付期間
平成20年1月16日(水)から平成20年1月22日(火)まで。
受付時間は、午前9時から午後4時まで(ただし、土曜日及び日曜日は受付を行わない)。
郵送する場合は、封筒の表に「大学院博士後期課程入学願書在中」と朱書し、書留郵便で郵送すること。
1月22日(火)午後4時までに到着したものに限り受け付ける。
出願書類等
入学又は進学志願者は、次の書類等を取りそろえて、下記(13)に提出すること。ただし本研究科
博士課程(前期課程)の修了者及び平成20年3月修了見込みの者は※印の書類のみの提出で可。
なお、書類提出後における記載事項の加筆・訂正等は一切認めない。
※(1) 入(進)学志願票
本研究科所定の用紙に記入すること。
(2) 修士の学位又は専門職学位を授与された者或いは授与される見込みの者であることの証明書
(3) 成績証明書
出身大学長又は研究科長等が作成し厳封したもの。
(4) 修士の学位試験に提出した論文2部(写も可、要旨も添付すること)
(修士学位論文を提出しないで課程修了した者はそれに代わる研究論文等)修士論文以外に研究業績が
あれば、それも併せて2部(写も可)提出すること。なお、提出された論文及び研究業績に係る資料は返却しない。
※(5) 博士論文作成計画書
本研究科所定の用紙に、日本語で記述すること。
(6) 所属長の承諾書(社会人特別選抜による志願者のみ提出)
本研究科所定の用紙に、在職のまま就学することを承諾する旨を記載した当該所属長の承諾書。
(7) 外国語検定試験合格証(国際多元文化専攻の志願者で外国語検定試験に合格した者のみ提出)
※(8) 入学検定料 30,000円
郵送の場合は、郵便局において30,000円の郵便普通為替を作成し、指定受取人欄には記入しないで
提出すること。ただし、本学大学院研究科博士課程(前期課程)を修了し、引き続き博士課程
(後期課程)へ進学する者及び、国費外国人留学生は検定料を必要としない。
なお、他大学院から受験する国費外国人留学生は、国費外国人留学生である証明書を提出すること。
※(9)領収証書・領収証書(控)(本研究科交付の所定用紙により、氏名のみ記入のこと)
※(10)返信用封筒 2通(受験票送付用、連絡用)
本研究科所定の封筒に出願者本人の受信場所、郵便番号、氏名を明記すること。受験票送付用封筒
には350円分の切手を貼付し、連絡用封筒は切手を貼付せずに提出すること。
※(11)宛名シール
(12)登録原票記載事項証明書(ただし、提出できない場合は、本研究科に問い合わせること。なお、日本国籍を有する者及び日本国永住許可を得ている者は不要。)
(13) 出願書類の提出及び問い合わせ先
(郵便番号 464-8601)名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院国際言語文化研究科入試担当 TEL (052) 789-4881(直通)
選抜方法等に関しては学生募集要項を請求して確認すること。
選抜方法等
選抜は、一般選抜と社会人特別選抜に分けて行う。
メディアプロフェッショナルコースの選抜は、国際多元文化専攻の他講座と同様に一般選抜と社会人特別選抜に分けて実施する。
一般選抜は、一般学生、帰国子女、外国人留学生、社会人等を対象に実施する。
社会人特別選抜は、企業及び教育機関等で2年以上正規の職員として継続して勤務している者で、在職のまま入学
しようとする者を対象に実施する。
(1)日本言語文化専攻(一般選抜・社会人特別選抜)
修士学位論文(又はこれに代わるもの)、博士学位論文作成計画書及び口述試験により、
総合的に判断して選考する。
・ 試験日時:平成20年2月13日(水) 時間については別途文書で指定する。
・ 試験場所:名古屋大学文系総合館(予定。変更があれば別途通知する。)
(2)国際多元文化専攻
外国語の試験(一般選抜のみ)、修士学位論文(又はこれに代わるもの)、博士学位論文作成計画書
及び口述試験により、総合的に判断して選考する。
・ 試験日時:平成20年2月13日(水)
外国語試験 9:30 - 11:00
口述試験 13:00 - 別途文書で指定する。
外国語は、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の中から1外国語を選択すること。ただし、外国人留学生の場合は日本語とする。
・ 試験場所:名古屋大学文系総合館(予定。変更があれば別途通知する。)
合格発表
平成20年2月14日(木)17時頃に、文系総合館玄関に提示発表する。
なお、郵送により本人にも通知する。
入学手続
手続日は、合格者に対し文書により通知する。
入学料及び授業料
入学料:282,000円
授業料:前期分 267,900円 (年額 535,800円)
注1)授業料の納入については、希望により前期分納入の際に後期分も併せて納入することができる。
注2)入学時及び在学中に学生納入金の改定が行われた場合には、改定時から新たな納入金額が適用される。
その他
(1) 納入した入学検定料は、いかなる理由があっても返還しない。
(2) 試験場へは、試験開始30分前に到着し係員の指示を受けること。
(3) 外国語試験の試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻後30分以内に限り、受験を認める。
(4) 名古屋大学においては、構内への車両の入構規制を実施しているので、受験の際は、公的交通機関を利用すること。
(5) 過去5年分の志願者数、受験者数、合格者数は、名古屋大学大学院国際言語文化研究科ホームページ(http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/others/data.html)に記載されている。
(6) 過去の入試問題は、文系総合館1F(国際言語文化研究科窓口)で閲覧可能(コピー不可)。
(7) 個人情報の取扱いについて
出願にあたって提供された氏名、住所その他個人情報は、入学者選抜、合格発表、入学手続き及び入学後の学務業務における学籍・成績管理を行うために利用する。
取得した個人情報は適切に管理し、利用目的以外には使用しない。