名古屋大学・国際言語文化研究科

科研費:平成28年度(2016年度)採択一覧(新規・継続)

*教員が研究代表者である採択のみ掲示(全27件)

 
飯野和夫:基盤研究 (C)「後期コンディヤックと観念学派――感覚論哲学研究の総合――」(平成28,29,30年度)
堀江 薫:基盤研究 (C)「中断節の語用論的機能に関する通言語的対照研究:連体・準体節と連用節の対比を中心に」(平成28,29,30年度)
志波彩子:基盤研究 (C)「構文ネットワークによるヴォイスの歴史的・対照言語学的記述研究」(平成28,29,30年度)
丸尾 誠:基盤研究 (C)「中国語の結果構文に反映された発話者の表現意図の解明:動補構造を中心に」(平成28,29,30, 31年度)
杉村 泰:基盤研究 (C)「中国人日本語学習者におけるポートフォリオ型学習データベースの構築と文法習得の研究」(平成28,29,30, 31年度)
玉岡賀津雄:挑戦的萌芽研究「動詞と共起する名詞群の検索エンジンの構築と読解および聴解に対する共起知識の貢献」(平成28,29年度)
松下千雅子:挑戦的萌芽研究「トランスジェンダーとインターセックスのスポーツ参加における公平性と倫理の研究」(平成28,29,30年度)
星野幸代:基盤研究 (B)「中国建国前夜のプロパガンダ・メディア表象――劇場文化と身体芸術のコラボレーション」(平成27,28,29年度)
小川明子:基盤研究 (C)「地域における社会的包摂とメディアをめぐる実践的研究」(平成27,28,29年度)
中村登志哉:基盤研究 (C)「ドイツの安全保障規範の転換点――連邦軍のアフガニスタン派遣にみる国内世論と政策選択」(平成27,28,29年度)
WEEKS, Mark:基盤研究 (C)「Constructing a Theory of Laughter Founded on Deleuzian and Non-Western Approaches to Subjective Temporality and Concepts of the Self」(平成27,28,29年度)
姜 信和:基盤研究 (C)「トランスナショナルな視座からの済州(チェジュ)四・三文学の解明」(平成27,28,29年度)
柳沢民雄:基盤研究 (C)「カフカース諸語とロシア・ソヴィエト言語類型論の研究」(平成27,28,29年度)
CROSS, Jeremy:基盤研究 (C)「Examining learner variables in L2 listening comprehension: Towards a model of the L2 listening construct」(平成27,28,29年度)
金 相美:基盤研究 (C)「スマート時代における情報格差の拡大メカニズムに関する国際比較研究」(平成27,28,29, 30年度)
上原早苗:基盤研究 (C)「出版の政治学――ハーディの受容研究」(平成27,28,29, 30年度)
藤井たぎる:挑戦的萌芽研究「ドイツ・オーストリア近現代オペラにおける資本主義的属性の解明」(平成27,28,29年度)
早川杏子:若手研究(B)「形態と音韻の相互作用が第2言語の語彙処理にもたらす効果」(平成27,28,29年度)
宇都木昭:若手研究(B)「日本語と朝鮮語の局所的F0低下現象に関する実験研究」(平成27,28,29, 30年度)
ミギー・ディラン:基盤研究 (C)「貸本屋大惣と近世名古屋の読書文化史」(平成26,27,28年度)
越智和弘:基盤研究 (C)「脱肉体化時代の美学的考察」(平成26,27,28年度)
胡 潔:基盤研究 (C)「古代日本の双系制に関する研究」(平成26,27,28年度)
山口庸子:基盤研究 (C)「モダニズムの人形劇ルネサンス――ドイツ語圏を中心に」(平成26, 27, 28年度)
長畑明利:基盤研究 (C)「エズラ・パウンドの「高利」批判とアメリカ建国の父祖――儒教、ファシズムとの「符合」」(平成26, 27, 28、29年度)
井原伸浩:若手研究(B)「日本-ASEAN関係の構築:対日不信の制度的緩和に注目して」(平成26, 27, 28年度)
伊藤信博:挑戦的萌芽研究「「掲鉢図」、「水陸斎図」を通じた擬人化された絵物語研究」(平成26, 27, 28年度)
前野みち子:基盤研究 (C) 「〈放蕩息子〉の寓話と北ヨーロッパ商業都市の変容――中世から近世へ――」 (平成24, 25, 26, 27, 28年度)
 

(2016.04.01)