基礎セミナーAのページ

  • 授業名  基礎セミナーA
  • 開講時限 前期月曜5限(16:30〜18:00)
  • 教室   国際言語文化研究科棟4階ビデオスタジオ
  • 担当教員 後藤明史助教授(情報メディア教育センター)
    担当コーディネータ 宇佐美博メディアコーディネータ
    担当TA
  • 連絡先  国際言語文化研究科棟4階41室 後藤(内線5460または電子メール:goto@media.nagoya-u.ac.jp)

 

授業内容の紹介(以下全学教育シラバスに同じ)

本授業の目的およびねらい
 メディアリテラシーを獲得する。われわれはテレビ,新聞,インターネット,広告などのメディアから多くの情報を得ている。このメディアを研究対象とすることを通して,
1.メディアと主体的に関わる能力を身につけよう
2.メディアを介して自己を表現する能力を身につけよう
3.コンピュータ,ビデオなどのメディア利用のスキルを身につけよう
4.グループでプロジェクトを成し遂げる達成感を味わおう

履修条件・関連する科目等
 テレビ,新聞,インターネットのいずれかが,自宅,下宿で利用可能であること。パソコンを自作できる人から,ビデオの予約録画の苦手な人まで歓迎します。

授業内容
パート1ーメディアをモニタしよう
 テレビニュース,新聞記事,雑誌記事などをモニタすることから始めましょう。注意深く見ていると社会の流れはもちろん,それぞれのメディアが持つ特質がわかってきます。そして記事の良し悪しまで見えてくればしめたものです。
パート2ー各自でテーマを決めて研究発表をしよう
 テーマの例として以下のようなものが考えられます。
・テレビと新聞の違い
・戦争報道について
・犯罪報道と人権について
・地上波デジタル放送とは何か
パート3ーメディア制作の現場を知ろう
 テレビ局,新聞社に見学に行ったり,可能ならゲストスピーカをお呼びしてお話をお聞きしようと思います。
パート4ーメディアを実際に制作しよう
 NHK「クローズアップ現代」を参考に,6名程度のグループでビデオ番組を制作します。番組制作に必要な技術は授業で説明しますが,テーマの設定,企画,構成,取材,ゲスト出演交渉,スタジオ収録までみなさんの主導で進めていきます。

成績評価の方法
 授業への参加態度,発表,小論文,ビデオ番組の制作を総合的に評価します。

教科書
 使用しません。

参考書
 授業ホームページを参照して下さい。その他必要に応じて授業で紹介します。

注意事項
 ビデオ番組制作など,授業時間以外の活動が必要となることを承知の上,受講してください。また,後藤の担当する基礎セミナーB(時間割コード20042121529)と同内容なので重複して受講しないようにしてください。