■祈りについての言葉(チョーサーからJFKまで)■出典The International Thesaurus of Quotations, compiled by Rhoda Thomas Tripp (Harmondsworth: Penguin, 1970)拙訳。
■言葉1 祈りたいという気持ちは、祈りそのものである。 ジョルジュ・ベルナノス(1936)
2 現代人にとっての祈りは、子供にとってのお人形のようなものである。役に立たなくはないし気持ちのよいものだが、まじめにうけとるのはむずかしい。 サミュエル・バトラー(1912)
3 わたしたちはなにを祈り求めているのか、あまりわかっていない。 チョーサー(1387−1400頃)
4 祈りとは、最も高い位置からものごとを眺めることである。 エマーソン(1841)
5 祈りは年寄りの時間つぶしではない。正しく理解し、正しく用いれば最も強力な行動となる. マハトマ・ガンジー(1948)
6 ある思いは祈りと言ってよい。体がどんな姿勢をとっていても、魂はひざまずいている瞬間がある。 ヴィクトール・ユゴー(1862)
7 気楽な生活を祈り求めるな。より強い人間になれるように祈れ。 J・F・ケネディ(1963)
8 神に捧げた祈りを本にして出版しようとする人間はほとんどいない。 モンテーニュ(1580-88)
9 神に祈れ。しかし、岸に向かってこぎつづけよ。 ロシアのことわざ
10 嘘を祈ることはできない。 マーク・トウェイン(1884)
(C)Muranushi, All Rights Reserved. |