国際言語文化研究科 留学生相談室

チューター支援活動

 留学生が勉学や研究においてより充実した成果を上げられるように、留学生
の指導教員の指導のもとで、定期的に留学生の勉学・研究を補助、支援する
チューター支援活動があります。
 原則として、留学生は渡日後一年間チューターによる支援を受けることが
できます。支援内容は主に、日本語学習、専門分野の研究についての助言、
授業の予習・復習の補助、日本文化・日本での生活の紹介、生活の補助など
です。
 どのような支援を優先して行うかは、留学生の指導教員や留学生、チューター
がコミュニケーションを取り合いながら、指導教員の責任のもとで決めていくこと
になります。

 チューターに関する詳しい説明は『名古屋大学チュータマニュアル』を参照して
ください。また、さらにチューター支援活動を理解するために『チューター・ハンド
ブック』を参考にしてください。

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ネイティブチェック(論文指導補助制度)

 国際言語文化研究科では、修士論文、投稿論文、博士論文の論文指導補助
(ネイティブ・チェック)制度を設けています。
 前期課程の学生は修士論文について、及び後期課程の学生は投稿論文、
又は博士論文のどちらか一本について、論文指導補助(ネイティブチェック)を
申請することができます。毎年度の予算に応じて、論文指導補助(ネイティブ・
チェック)実施時間や、論文指導補助者(チェッカー)に支給する時給が
変わりますので留意してください。
 また、論文指導補助者(チェッカー)は、原則として、留学生の指導教員の
推薦が必要です。

 
論文指導補助(ネイティブ・チェック)の仕事は主に、日本語の誤り、誤字脱字
のチェック、文献目録の体裁の提案、論文にふさわしい用語選択等について
アドバイスなどです。留学生の指導教員の指導のもと、論文指導補助者
(チェッカー)は留学生の論文執筆について適切な助言を行うことが求められます

                                           
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