国際言語文化研究科 留学生相談室
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アパートを借りるときには 
1) 家探し
公営住宅、民間の不動産屋、また大学北部生協にも斡旋
コーナーがあります。

民間の不動産屋や生協の住宅斡旋コーナーでアパートを探す場合は、
 気に入ったところがあれば、実際に見せてもらうようにしましょう。

  住居だけでなく、その周辺なども。周りの様子は昼と夜で変わる
 ので、特に女子学生は、夜の人通りや街燈があるかどうか、なども
 気にしてみるといいでしょう。

公営住宅(市営や県営)を希望する場合は、栄の地下街にある
「住まいの窓口」で問い合わせてみましょう。
  
住まいの窓口: 名古屋市中区栄三丁目5−12(栄地下街)
  
TEL052-264-4682 / 052-264-4683
  
営業時間:1000-19:00(休み:木曜日、第2・4水曜日、年末年始

2)  が見つかったら:
賃貸契約の際の連帯保証について:アパート賃貸の際、連帯保証人を
求められます。「留学生住宅総合補償」に加入することを条件に、
名古屋大学留学生後援会が一定の範囲内で連帯保証人になります。
国際学生交流課(留学生センター)で必要な書類を受け取り、申し込みを
しましょう。留学生相談室で、申込みに必要なサインをもらうことが
できます

!注意事項!
日本での賃貸契約には以下のような特徴、注意点があります。

●敷金・礼金について

  契約するときに、敷金・礼金を払うことになります。
 敷金とは万が一、家賃を滞納して支払えなくなった場合や修理費が
 高額になり支払えないような場合のために、担保として預けておく
 お金です。そのため、何もなく退去の日を迎えた場合には敷金は
 返却されます。
 また、礼金とは入居させてもらうお礼のお金のようなものです。
 こちらは敷金とは違って返ってきません。

 最近では敷金、礼金ともに0円の物件があるようですが、その場合、
 退去時に費用を請求されることもあるようなので、入居前に退去時
 費用も確認してください。

原状回復について
 アパートを借りている人は退去時に、原状回復をする義務があります。
 原状復帰とは古くなった壁紙等を新しいままの状態に戻すといった
 意味ではなく、自身が設置した家具やエアコンを取り除き、次の
 入居者が入居できるような状態に戻す、ということです。

 壁に穴をあけたり、破損すると退去時に原状回復のための費用を請求
 される場合があるので、なるべくきれいに使いましょう。

●ゴミの出し方について
 ゴミの出し方は住むところによって決められています。ご近所との
 トラブルにもなりますので、ルールを守ってゴミ出しをしましょう。

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引越しをするには

1) 大学で:
入居する前に国際学生交流課で『留学生住宅総合補償」について
  必要な変更手続きを行ってください。


2) 区役所で:
○今までの住所地の役所にて転出届をしてください。

引越しから14日以内に在留カードを持参の上、引越しをした新しい住所地
 の役所に転入届をしてください。


3) その他
銀行や郵便局、携帯会社などで住所変更の手続きをしてください。

郵便局に転居届を出せば、一年間、旧住所宛の郵便物を新住所へ
 転送してくれます。 

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