1.ミルトン離婚論の概要  論敵からの指弾 資料1 資料2
2.友愛から友婚愛へ 2.1 同性友愛のなかの夫婦愛     テキスト印刷版を希望者に配布します。
授業中に申し出てください。
資料1
2.2. 神愛のなかの夫婦愛
2.3. 友婚愛の誕生 PowerPoint
3.四離婚論を読む 第一離婚論:『教義と規律』 ワークシート:漸次増えていきます。毎回、このアイコンをクリックしてください。
(序文残り)[11月6日21時更新]

(1巻1章冒頭)[11月9日06時更新]

(1巻1章途中−4章末)[11月13日17時更新]

5-6章[11月29日08時更新]

7-8章[12月5日12時更新]

9-10章[12月14日07時再更新]

11章[12月20日10時更新]

1巻12章_2巻11章[01月09日午後5時更新]

献辞
序文-1章

1章-4章

5-8章


第二離婚論『判断』 19章、28章、38章を読み、ミルトンの自説と一致している箇所を抜き書きしなさい。[01月16日午後5時更新]

予習をきちんとやってくるのは、講義の単位修得のための必要条件です。念のため。
た11月30日に10月初回講義分からのクイズを行います。

■講演会はみんなが出席してくれたおかげで、とても有意義なものとなりました。ありがとうございました。

■バルセロナ大学教授による講演会:11月10日(金)午後5時
 通訳付きですから、安心して参加してください。
 終了後に食事に行きます。こちらもふるってご参加下さい。
(食事代は、留学生300円、院生800円を予定しています)

■7月14日は2.3の「テキスト前半」を読んでおいて下さい。

■7月9日はクイズです。2.1の「矯正院」と2.2全体が範囲です。

■6月30日(金) ビデオ「わが命つきるとも」を鑑賞します。
ヘンリー8世の離婚問題をめぐって物語は進みます。
教室は 同じ1階の大学院演習室(北)、元の教室です。

2007年度の授業メッセージ

ワークシートは必ず授業前にやっておいてください。

多元比較表象論

<妻>の歴史図像学
Marilyn Yalom,
A History of the Wife

内田樹
 「構造主義」を「学習」しつつ
「批判」的に
「習得」する
第1回
構造主義以前とソシュール

参考文献:
仲正昌樹『「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言』(ちくま新書, 2006)
丸山圭三郎『ソシュールの思想』(岩波書店,1981年)

第2回:
フーコー、バルト(旧版) 改訂版

参考文献:
中山元『フーコー入門』(ちくま新書, 1996年)
蓮實重彦『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』(朝日出版社, 1978年)
ジョナサン・カラー『ロラン・バルト』(富山太佳夫訳, 青弓社, 1991年)

第3回:
レヴィ=ストロース

参考文献:
橋爪大三郎『はじめての構造主義』(講談社新書, 1988年)
ドムナック編『構造主義とは何か―そのイデオロギーと方法』(伊東守男, 谷亀利一訳, 平凡社ライブラリー, 2004年)
M.モース『社会学と人類学 (1) (2)』(有地亨, 伊藤昌司, 山口俊夫 , 弘文堂,.1973-1976年)

Yalom 第4回:
『聖書』における妻

参考文献:
荒井献『新約聖書の女性観』(岩波書店, 1988)
エリザベ−ト・ゴスマン『フェミニズムとキリスト教』(岡野治子 他訳, 勁草書房, 1984年)

第5回:
ギリシア・ローマにおける妻

参考文献:
桜井万里子『古代ギリシアの女たち―アテナイの現実と夢』(中公新書, 1992年)
エヴァ・C・クールズ『ファロスの王国: 古代ギリシアの性の政治学』(中務哲郎, 久保田忠利, 下田立行訳, 岩波書店, 1989年)

必読文献
『オッデュセイア』23巻
エウリピデス『メディア』
第6回:
中世ヨーロッパにおける妻

参考文献:
レジ−ヌ・ペルヌ−『中世を生きぬく女たち』(福本秀子訳,白水社, 1988年)
エーディト・エンネン『西洋中世の女たち』(阿部謹也, 泉真樹子共訳, 人文書院, 1992年)
アイリーン・パウア『中世の女たち』(中森義宗, 安部素子訳, 新思索社, 1977年)

必読文献

『アベラールとエロイーズ』第一書簡、第二書簡
マリー・ドーフランス『12の恋の物語』
     「ギジュマール」、「ヨネック」、「すいかずら」

第7回:
プロテスタントのヨーロッパ・北米における妻

参考文献:
ローレンス・ストーン『家族・性・結婚の社会史:15001800年のイギリス』(北本正章訳
Macfarlane, Alan. Marriage and Love in England 1300-1840: Modes of Reproduction 1300-1840. Oxford: Basil Blackwell, 1986.
Anne Bradstreet, To my husband and other poems. Dover Publi
cations, 2000.

必読文献

シェイクスピア『ロミオとジュリエット』
       『冬物語』
     
第8回:
共和主義下の妻(前回のファイルに最後2頁付け加え)

参考文献:
マルチ−ヌ・セガレ−ヌ『家族の歴史人類学』(片岡陽子 他訳,新評論, 1987年)第7章
Rendall, Jane. Origins of Modern Feminism: Women in Britain, France and the United States, 1780-1860. Lodnon: Palgrave Macmillan, 1985.

必読文献
ルソー『エミール』第5巻
ディッケンズ『二都物語』       

第9回:
ビクトリア朝の妻:大西洋を挟んだイギリスとアメリカ


参考文献:

必読文献:
ブロンテ『ジェーン・エア』
第10回:
ビクトリア朝の妻:アメリカ開拓地

参考文献:
必読文献
第11回:
<女性問題>と<新しい女>
続編

参考文献:
Barbara Caine, Victorian Feminists (Oxford University Press, 1993)

必読文献
フロベール『ボヴァリー夫人』

第12回:
アメリカ(1840-1940年)におけるセックス、避妊、堕胎

PDFファイルでの保存ができずPPファイルになっています。
参考文献:
エレン・チェスラー『マーガレット・サンガー―嵐を駆けぬけた女性』(早川敦子監訳, 日本評論社, 2003年)
第13回:
妻、戦争、労働(1940-1950年)

参考文献:
藤井忠俊『国防婦人会―日の丸とカッポウ着』(岩波新書, 2005年)
Peter Paret, Beth Irwin Lewis, Paul Paret. Eds. Persuasive images : posters of war and revolution from the Hoover Institution Archives (Princeton University, 1992)

2009年07月14日

PDFは水曜日午後3時までにアップしておきます。

7月16日第三回試験 
 (範囲:英国国教会→第7章<女性問題>+必読文献

6月11日第二回試験
5月7日は第一回試験