| 名古屋大学 文献検索 | ||
| 国立情報学研究所NACISIS 国内の洋書文献を調べるときに便利。 |
||
| ハーバード大学 Hollis文献検索 文献処理のスピードは快速、目録の取り方などもていねい。そして文献量は超一流。初期画面では HU を入力してから、 submit をクリック。 | ||
| 英国・アイルランドの主要大学図書館蔵書総合目録COPAC さすが遅れてルネッサンスをむかえた国だけあって、この時代の文献が豊富にそろっている。 |
||
| ドイツ主要大学・公私図書館蔵書総合目録DBI Guestをクリック、次にLogonをクリックすれば、信じられないほど膨大な16-17世紀文献の世界。ただしログオンには時間がかかります。. |
||
|
||
| ウォーバーグ研究所 その知名度の割には文献量が少ないことにがっかりするが、珍しい文献に出会える。 | ||
| 米国議会図書館 16-17世紀の文献では、失望することが多い。 | ||
| 英国図書館(ブリティシュライブラリー) 1920年以降の書誌が調べられる | ||
| 実践女子大学附属図書館 図書・雑誌探索ページ 世界の全国書誌、雑誌論文検索への「リンク集」。つまり、書名や著者名を入力すれば、すべてのサイトを検索してくれるのではない。どのサイトをサーチしたらよいのか途方にくれます。 |
||
| 日本の大学図書館Webリスト | ||
| オンライン文学書: 著名な作家の作品が電子テキストで閲覧できる。すべて無料。 |
|
| オンライン辞典リスト一覧(エール大学) 多言語総合辞典 |
| ギリシア語 ラテン語: ともにオックスフォード大学出版局の世界標準の辞典。語義は画面の下の方に出てくる。 |
| 世界人名辞典(英語) |
| Britanica百科事典: 年間50ドルの購読料がいる。たんに知るためだけの百科事典としては記述が全体にやや饒舌。また掲載項目も予想よりも少なく、知りたい事項がヒットしないことがおおい。むしろアメリカーナを思わせる料金無料の百科事典が役に立つ(ただし事項全文記事を読むには年会費が必要)。 |
| 索引集:コンコーダンス ある単語が、特定の本のなかのどこの箇所でどのように使われているかを調べるサイト。単語を入力すると、たちどころにその単語が使われている行がでてきます。またその行の前後もみられるようになっています。無料ですが、amazon honor system で謝金を払うことができます。約1000冊の文学関係図書が収録されています。 |
| Logos: ロマンス語系の文学作品を、本文中の単語から検索できる。 |
| 西洋古典文学ペルセウス 西洋古典の文献が、電子テキスト化されている。そればかりか、強力な検索機能、英訳もついている。 ただし残念なことに、一部テキスト(ウェルギリウス『牧歌』など)には誤植が含まれている。 単語の検索方法はややとまどうかもしれない。 直接 辞典へ ギリシア語 ラテン語 直接 テキストへ 単語や作品の行数からの古典文献検索 |
| ルネッサンス・ラテン語作品 ルネッサンス期に書かれたラテン語の文献の電子化。ただし、思わぬ誤植がときに含まれている。なお単語や作品の行数から直接ルネッサンス文献を検索するようにはできていない。(2002年4月14日現在) |
| 山下太郎 ホームページ 日本で西洋古典について知るための最良のサイト。ご本人の柔和な性格が感じられ、なんとなくいかめしい西洋古典を、もっと知りたくなってしまいます。このサイト同様に有益なのは、古典ギリシア語事始。 中世ラテン |
| 西洋古典文学ペルセウス 西洋古典の文献が、電子テキスト化されている。そればかりか、強力な検索機能、英訳もついている。 ただし残念なことに、一部テキスト(ウェルギリウス『牧歌』など)には誤植が含まれている。 単語の検索方法はややとまどうかもしれない。 直接辞典へ ギリシア語 ラテン語 なお、電子テキストのさらに詳しいサイトは、このページ上の電子テキストを見てください。 |
| University College, Cork 古典学科 古典文学の電子化に関する総合的なサイト。かなり頻繁に更新されていて、もっとも新しい情報が手に入る。 |
| University of Virginia: ボエティウスなど中世ラテンの電子テキストがおいてある。 |

| 「ミルトン研究家のホームページ」 ミルトンの最先端の研究業績がわかる。またミルトンのメイリングリストに入りたい人は、このサイトから入会できる。このサイトはかなり専門的だが、メイリングリストでは、一流の専門家が一般の学生(なんと高校生も)の質問にもていねいに答えてくれる。 |
| ルミナリウム「ミルトン」 ミルトンへの包括的なサイト。ここのアクセスすれば、電子テキスト、挿絵、書評など、知りたいことを解決するための手がかりを提供してくれる。しかも書店によるサイトであるため、入手可能な必読文献も、表紙の挿絵入りでみることができる。 |
| ノートン「ミルトン」 ともかく簡単にわかりやすく、それでいて内容のしっかりした形で、ミルトンを知るためのサイト。提供は、教科書出版でもっとも定評のあるノートン社。 |
| TTM「ミルトン」 上のノートンと同様に、要所を簡潔にまとめたサイト。ミルトンについての録音テープを購入できる。 |
| 『季刊ミルトン』 ミルトンの最先端の研究や動向、そのほか17世紀研究方向などがわかる薄いブックレット。 |
| ウィスコンシン大学稀覯文書館 ミルトンを形像文学として理解するのに便利。全体がきわめて繊細にできあがっている。17th Century News Letter はここで発刊されている。ハーバード大のホートン稀覯文書館にくらべると規模は小さいが、17世紀の文献は充実している。筆者の最初のアメリカ留学はこの大学だった。 |
| 現代版ミルトン オーストラリアの学者による、さまざまな新しいミルトンの読み方の紹介。例 ソネット版『失楽園』 |
| 『失楽園』についた挿絵集: ミルトンの詩につけられた挿絵についての総合的なサイト。おすすめは、ドレとマーティンの版画。ジョン・マーティンによる挿絵 (現代人が、最初に挿絵を見るには、マーティンのものが一番、なじみやすい。 |
| 電子テキストのリスト ミルトンのほとんどすべての詩と、散文のうち約40%が電子化されている。 また、ラテン語の作品は、電子化が遅れていて、短い詩がひとつあるのみ。 |
| ミルトンのオリジナル(原典)テキスト(エムロイ大学) 精度のたかい写真で、簡単な解説つきで見ることができる。 |
| グーテンベルグ計画: 電子テキストがもっとも豊富にそろっている。同様なサイトには、オックスフォード・テキスト・アーカイブがある。個人的経験では、グーテンベルグのほうが、オックスフォードよりもテキストの間違いはすくない。とはいえ、グーテンベルグでも、本の章立てと巻立てを誤るといったような初歩的間違いも散見される。 |
| オックスフォード大学電子テキストリンク 古典研究の伝統が根強く生きている英国の代表的サイト。なかでもヨーロッパ諸言語の電子テキストが収録されているビブリオテッカ・アウグスターナは必見の価値がある。このうち、ラテン語のものは、中世から近世ラテンまでの重要なテキストがある。 ねんのためですが、MITの電子テキストサイトは閉鎖されています(2002年4月23日現在)。 |
| 西洋古典文学ペルセウス 西洋古典の文献が、電子テキスト化されている。そればかりか、強力な検索機能、英訳もついている。 ただし残念なことに、一部テキスト(ウェルギリウス『牧歌』など)には誤植が含まれている。 単語の検索方法はややとまどうかもしれない。 直接辞典へ ギリシア語 ラテン語 |
| ラテン語文学図書館 @ラテン文学として興隆した共和制から帝政期、そしてAそのあとの時代からルネッサンス期までも含んだ、ラテン語で書かれた著作の電子テキストのサイト集。@はペルセウス計画がカバーしているので、有益なのはA。とくにキリスト教作家、中世作家、ルネッサンス以降の作家の電子テキスト集は、その方面を調べるときに必見。 |
| オンライン・ブックス・ページ ペンシルヴァニア大学(米国)が集めた、電子テキストになっている作家作品を網羅したサイト。著者名、作品名、主題などいずれからでも調べることができる。 |
| 文学オンライン:英米文学作品 詩の引用が誰もものなのかといったことを探すのには最適。優良だが、有料のサイト。個人では契約額が高すぎて手が出ません。 |
| パトロギア・ラティーナ:キリスト教初代教父から12世紀までのラテン語で書かれた作品集 この分野の最高峰の業績。検索スピードははやいが、検索ごとに三枚のCDをいれかなくてはならないのがやや面倒。紀伊國屋が代理店で、個人では契約額(約800万円)が高すぎて手が出ません。 |
サイト先に行くには
または
を
クリックしてください
直接カタログでサーチするには、ここをクリックしてください。 |
| 宗教改革とルネッサンス研究所: カナダには、エラスムス全集の出版など、意外にルネッサンスにたいする興味と学識がある。これはカナダの中心的な研究所。 |