社団法人 日本語教育学会

 

 

更新情報

  【大会・研究集会】

学会案内

公募案内

教師研修

2002(平成14)年度研究集会

ニュース・催し

会員

調査研究

─第3回─

海外通信

大会・研究集会

リンク

教師募集

刊行物

サイトマップ


2002年度

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

ページ更新日:2002年8月13日

クク名古屋クク

【研究発表】

日時:

2002年6月15日(土)9:30〜16:25

場所:

南山大学 M棟(M1,M2,MB1)
〒466−8673 名古屋市昭和区山里町18
電話052(832)3111(代表)

交通案内:

JR名古屋駅より地下鉄東山線「本山(もとやま)」(所要時間約15分)
2番出口市営バスで「本山」から八事方面行き乗車「山手通二丁目」下車

主催:

社団法人 日本語教育学会

ご案内:

(1)当日の参加費は無料ですが,予稿集は500円です。
(2)昼食交流会に参加される方は受付で1,000円お支払いください。
(3)事務局は,MB2で,控室にもご利用できます。

日程:

9:30より

受付開始

10:15−11:40

午前の部

(1)10:15−10:40
(2)10:45−11:10
(3)11:15−11:40

11:45−13:15

昼食交流会: ボン・マルシェ

13:20−14:45

午後第一部

(4)13:20−13:45
(5)13:50−14:15
(6)14:20−14:45

14:45−15:00

休憩

 

15:00−16:25

午後第二部

(7)15:00−15:25
(8)15:30−15:55
(9)16:00−16:25

 

 

 

 

問い合わせ先:

鹿島央(464-8601名古屋市千種区不良町 名古屋大学留学生センター)
TEL:052-789-4895, e-mail:kastam@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp

 

 

 

 

 

第1会場 (M1

 

(午前の部)10:15−11:40 司会:宇佐美友加 (トライデント)

 

(1)

留学生の学習課題の意識化とストラテジーの記録

 

 

荻原康子氏(南山大学大学院)

 

(2)

日本語のコミュニケーションにおける察しの重要性ク 情報要求に対する拒否のストラテジーについて ク

 

 

近藤有美氏 (名古屋大学大学院)

 

(3)

タクティクスの実現形態における言語行動と非言語行動の連携関係

 

 

金 秀英氏(名古屋外国語大学大学院)

 

(午後第一部)13:20−14:45 司会:森 由紀(三重大学)

 

(4)

インターアクションにおけるrecastの効果についての考察

 

 

川崎直子氏(南山大学大学院)

 

(5)

作文授業における協同学習の導入 ク その実例と分析 ク

 

 

駒田朋子氏(南山大学外国人留学生別科),亀井文馨氏(同)

 

(6)

作文指導における協同学習の導入 ク 学習者同士のフィードバック ク

 

 

佐藤恵美氏(南山大学外国人留学生別科),架谷真知子氏(同)

 

(午後第二部)15:00−15:55 司会:岡田安代(愛知教育大学)

 

(7)

日本語のライティング教育に示唆するもの

 

 

山田真理氏(南山大学外国人留学生別科)

 

(8)

日本語のフォリナーライティング

 

 

杉村洋子氏(南山大学大学院)

 

第2会場 (M2)

 

(午前の部)10:15−11:40 司会:竹田和代(南山大学)

 

(1)

幼児期に来日した日系ブラジル人児童の二言語能力に関する調査報告

 

 

吉川陽子氏(南山大学大学院)

 

(2)

帰国児童と一般児童の日本語会話力評価 ─ OBCテストを用いて ─

 

 

小松純子氏(愛知教育大学大学院)

 

(3)

ブラジル人児童の使役表現の習得に関する実証的研究 ─ 日本人児童との比較を通して ─

 

 

田口香奈恵氏(名古屋大学大学院)

 

(午後第一部)13:20−14:45 司会:井上継護(中部研修センター)

 

(4)

ブラジル人児童生徒のL1での教科学習理解がL2の教科学習に及ぼす影響 ─ 算数文章題の理解を通して ─

 

 

川口直巳氏(名古屋大学大学院)

 

(5)

在日外国人母子世帯の現状,および日本語学習ニーズ

 

 

田邉美樹子氏(南山大学大学院)

 

(6)

地域の日本語教室活動からまなぶ ─ 日本語教師養成の視点から ─

 

 

土屋千尋氏(愛知県立大学),米勢治子氏(愛知大学)

 

(午後第二部)15:00−16:25 司会:大塚容子(岐阜聖徳学園大学)

 

(7)

【実践報告】 公立小学校『国際理解クラス』の活動

 

 

松本恭子氏(南山大学大学院)

 

(8)

英国中等教育における現状,その中での日本語教育

 

 

山森理恵氏(南山大学大学院)

 

(9)

トンガにおける日本語教育 ─ 報告 ─

 

 

青山香代氏(南山大学大学院)

 

第3会場 (MB1

 

(午前の部)10:15−11:40 司会:岡田久美(南山大学)

 

(1)

【実践報告】 『僕が僕であるために』を使ったドラマ視聴授業 ─ 教室活動の実際と内省結果 ─

 

 

杉山純子氏(岐阜大学留学生センター)

 

(2)

日本語学習者の接頭辞「お」がつく名詞のアクセントについて

 

 

中井かおり氏(名古屋外国語大学大学院)

 

(3)

ら抜き言葉使用の実際 ─ 日本人と留学生への調査に基づいて ─

 

 

池田恭子氏(南山大学大学院)

 

(午後第一部)13:20−14:45 司会:大野 裕(名古屋大学)

 

(4)

動詞の自他分類の可能性 ク 対の有無と自動詞の下位分類に着目して ─

 

 

西隈俊哉氏(名古屋外国語大学大学院)

 

(5)

現代日本語における蓋然性を表す副詞の意味分析 ─ カナラズ,キット,タブン,オソラク,モシカスルト,キマッテを対象に ─

 

 

杉村 泰氏(名古屋大学)

 

(6)

文末の「カラ」と「カラダ」の意味用法について

 

 

許 夏玲氏(名古屋大学)

 

(午後第二部)15:00−15:55 司会:山本雅子(愛知大学)

 

(7)

格助詞で終わる広告ヘッドラインの述べかけ方

 

 

李 欣怡氏(名古屋大学大学院)

 

(8)

手紙文の中に見られる敬語動詞の誤運用 ─ 中級中国人学習者の場合 ─

 

 

宮田剛章氏(東京都立大学大学院)