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外池俊幸/TONOIKE, Toshiyukiのホームページ
名古屋大学情報基盤センター、教育情報メディア研究部門 教授
最終更新日:2010年1月4日
本当に久しぶりの更新です。古いのの分量が多いので少しづつ更新していきます。
新着情報
- 先日、西尾劇場で、「ダンス、ダンス、ダンス」という公演があって見に行きました。楽しかった、ああいうのを見ていると本当に楽しいと思います。
- 英語学習に関しては、しばらく前から A Very Short Introduction to ... というシリーズが Oxford University Press から出始めて、もう200冊をこえています。本物の英語の本ですが、自分で読みたい内容のものを選べるのがいいと思います。
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- AVL12,000
英語の単語12000語が、1000語単位でレベル分けされたリストです。語数が多いのと、わりと細かくレベル分けされているので、使えそうな感じです。(6/17/05)
- NAGOYAART(名古屋近郊芸術娯楽情報交換用掲示板(4/8/05)
- 名古屋名物(4/7/05)
研究
名古屋大学を良くするために
- 「名古屋大学、こうすればいいのでは」(9/26/03)
前からまとめたかったものです。ずっと前から考えてきたことを、スタンフォード大学を意識してまとめます。
- Nagoya University Daily(10/11/03)
2003年10月11日創刊。
英語の学び方
- 英語の学び方
大学生以上の人に勧める英語自習プログラムの紹介などはここのまとめています。
- 英語の学び方2004
新しく書き足しました。(4/27/04)
- 英語の学び方2005(統合版)
新しい項目
- スーパー一座
1979年結成。名古屋の大須演芸場を舞台に、師走ロック歌舞伎の公演を続けてきた。しばらく前から、夏はオペラ公演を行うようになった。普段はそれぞれに仕事を持っている人たちのようです。2003年の夏オペラの案内が届きました。7月14日から8月3日まで。前売り3800円。学生割引はありませんね。小さな劇場で、間近に見る楽しみを是非味わって下さい。特に、大学生くらいの若い人に勧めます。楽しいですよ!!
と書きましたが、終わってしまいました。残念。
- The Nagoya Players
名古屋を中心に活動する英語劇の公演を年2回行ってきている劇団。もうはじまって25年たつようです。長年名古屋で英語を教えていたカナダ人のデル・スミスさんとは親しくしていました。デルがいた頃は、デルがこの劇団の中心的なメンバーで、親しくしていた私にも公演の情報が入ったのですが、引退し、退職されてしまい、この劇団のことを忘れていました。すみません。
もうすぐ、今月6月21日(土)、22日(日)に愛知芸術文化センター小ホールで、昼、夜の2回公演が行われます。上のホームページをたどると、Materials for Educatorsというのまで用意されている。学生の人で、英語劇を見るのは初めてという人は、事前に目を通すと助けになると思います。
- 「文化・習慣の違い」(5/18/03)
関連して、様々な文化の違いについて、日本語でですが、世界中から書き込みのある面白いページがあります。是非見てみてください。Multicultulpediaのひろば名古屋能楽堂定例公演
名古屋能楽堂の定例公演は、今日学生に紹介した時に質問されて確認をしたのですが、学生は前売り2000円ですね。今月は、松風をやります。「熊野(ゆや)、松風は飯のたね」と言われます。それだけよく演じられるのですが、見たことがない人は是非。
月1回の定例公演参照。
- 「学び」(2003/4/20公開開始)
どんどん新しい項目が増えるのはどうなのだろう?(4/21/03)
- 社会言語学者 Peter Trudgill の講演を聞きに行ってきた。
2003年4月19日に、大阪松陰女子大学で開かれた、Peter Trudgill 、真田真治講演会に行ってきた。真田さんの方は、明治のはじめに行われた方言調査が、東京の言葉か京都の言葉を標準語にするかを決めるために行われたので、日本中の方言を調査しようとしたのではなかったということが分り面白かった。しかし、ここまで標準語が行き渡り、ゆえに、方言への新たな興味が出て来ているのだろうということをおっしゃった。
- 本業は床屋さんなんだけれど、蕎麦にこだわって、さまざまなことをやってこられたという方と一緒に蕎麦を食べ、お話をうかがう機会があった。結局、蕎麦だけではなかったのであるが。その内容を、機会があればまとめようと思っています。
- 芸術に関する授業
名古屋大学では、過去芸術に関する授業の数が少ない状態が続いていた。今年度から新たにいくつか開講されることになったと聞いた。喜ばしい限りだ。
月曜2限に、全学教養科目として、次の四つが開講される。是非受講して下さい。
現代芸術論(津田佳紀)
芸術と人間精神(丹波誠次郎)
表象芸術論(山本順子)
音楽芸術論(三輪眞弘)
- 名古屋地区芸術娯楽情報交換用メイリングリストarts
名古屋近郊で芸術娯楽に関する情報交換をもっと密に。情報を持っている人は登録して、どんどん情報を提供して下さい。2003年4月12日から7月9日まで名古屋市美術館で開かれている浅野弥衛展は、一室だけの規模の小さい展覧会ではありますが、おすすめです。常設展も見られて大人300円です。近くまでいらしたら、ぜひご覧下さい。
- 芸術を楽しむ:お金を使っていま体験を(2003/4/12)
- Dear New Student:(2003/4/8)
- T. I.さんに八木一夫のことを話したら、もう亡くなったけれど加守田章二が良かったと言われた。ぜひ見てみろと。加守田章二の作品(2003/4/3)
- 八木一夫
2003年4月1日にNHK教育テレビで再放送された司馬遼太郎が八木一夫を語った番組は面白かった。オブジェ焼きという名前を付けて、写生でもなく、職人がものを作るのとも違った、新しいものを作ろうとしている、その姿勢がいいなと思った。(2003年4月2日)
- 言語学に関する学習・文献案内(2003年3月23日)
- 私たちの未来(2003年3月23日)
- 第1回WebCTユーザカンファレンスに出席した(2003年3月17日、18日)。私は、東京都立大学で受けた少人数教育を評価しているし、スタンフォード大学での言語学関係の授業などでも、少人数での対面での授業、大学院生同士の議論が重視されえていたことを、やはり重要だと考えている。それでWebCTなど、ネットワークを利用した教育・学習に対して、対面の授業でできないことを補う、本来の授業の代替手段ではないと考えるのが本来だと思っている。
先日知り合いのご夫婦と6才になるお嬢ちゃんと一緒に食事をする機会があった。くもんのコースの国語と算数をとっていて、ひらがなの練習帳にさかんに鉛筆で字を書いて、またお母さんに確かめたりしていた。もう随分前に、小学校のお子さんがいる国語学者と話したことがある。やはり漢字の学習は、ノート(紙)に鉛筆で何度も書く練習をして覚えるものだ、そうでないと覚わらないと思うとうかがった。
漢字学習には、書くという身体的な運動が必須なのだろう。そういうことが不可能な場合に、どういう代替手段があるかを考えることになるのだろう。そして現在の日本で、漢字を電子的な手段で子供に学ばせようと考える人はいないのではないかと考えたのだ、方法としては可能なのだが。しかし、日本語を第2言語として学ぶ人、特に非漢字圏の大人の人達には有効かもしれないという可能性に気付いた。
- 「内部規範社会/集団」
市川惇信(2000)『暴走する科学技術文明』(岩波書店)を一気に読んだ。中根千枝の本(1967)『タテ社会の人間関係』を読んでいるという人がいて、読み直してみようかと思っていた。この本の後書きに、中根千枝が、本書の生みの親だと書かれている。もともとの社会学者ではない人の分析としては、非常にしっかりしているのに感心してしまった。特に、大学の中の組織の多くも、日本の伝統的なシステムがそのまま残っているとしたら、内部規範集団であり、正義ではなく利益を求めるのにこたえるリーダーが選ばれやすいことになる。私なんかは、一人の個人として、自分の求める目標を設定して、他の個人と関わっていきたいと考えているのだが、それができないか難しい集団の中にいるのかもしれない。構造は簡単には変わらないということなのでしょう。
- 「20世紀図書館(政・官・財・文化人アンケート)」『文藝春秋』vo. 76, no. 8, pp. 292-329.
興味がないものも、ありきたりな選び方だなと思うのもあるが、読んでなかったものとか、知らないものもあり、あの人がこれを挙げているのかとかあって面白い。もう少し。「坂の上の雲」を意識したことは一度も無かった。それから、『都市の論理』を挙げている人がいないようだ。どうしてなのだろう。私は、読み返してみたいと最近感じている。(3/11/2003)
- インタビュー。数日前に考えたことを思い出した。(2003/3/11)。立花隆がインタビューに関して書いていて、先に下調べをしていくかいかないかで、聞ける内容が大きく異なるらしい、当然か。年間12人くらいに会ってみたい、1カ月に一人というのはかなりの頻度だが。そしてその準備に論文とか本を読むのがまた大変だが。
- 「デジタル教材・学習環境の問題点」。英語学習を考察の対象にして、デジタル教材・学習環境の問題点を論じる。(3/7/2003)
- 「トークとソーシャルの重要性」スタンフォードに滞在していた時に、日本の国立大学に勤めている人の奥さんがボランティアで、日本からの留学生の相談にのっておられたので知り合った。その人が、旦那さんの言ったこととして、日本へ帰ったら、日本の大学に違和感を感じるだろうけれど、日本の大学は変わらないだろうなと。しかし、そうは思っても、考えたことをまとめてはおきましょう。(3/7/2003)
- デザイン帳(3/7/2003)これははじめて作った項目。installation は一度やりたいと思っていて、構想もあったので、少しづつ書き込んでいこうと思う。
- うちの奥さんは、(新)日曜美術館は好きで、以前からよく見ている。私はあんまり見ない。見ていると一緒に見るが、私はあの音楽のくささには閉口である。テレビ番組の背後でながれる効果音/音楽が、テレビ世代なので、馴染んでいて、長い間あまり意識しなかったが、最近は結構気になるようになってしまった。(音楽だけでなく、番組の臭さで日曜美術館に負けないのは、(双璧)「プロジェクト・X」である。臭い。)F先生も日曜美術館はご覧になるとのことで、案外見ている人の数は多いのかもしれない。
とちょっと、批判めいたことを言っておいて、2003年2月23日(日)の番組で、書家の中林梧竹を紹介していた。この人のことは全く知らなかった。この番組を見なかったら、知らないままだったかもしれない。ぜひ直接作品を見てみたい。作品は、日本中にあるようだが、個人記念館もある。
中林梧竹記念館(2/24/2003)
- Ursula K. Le Guin の The Earthsea のシリーズ、「最後の書」が出たのに、また出た(のを知らなかった。岩波書店のページに行ったら、翻訳が3月20日に出るとあって知った。)。今日、買ってきた。楽しみ。
Ursula K. Le Guin (2001) The Other Wind. Ace Books.
この気持ちに同感
- 早川 光『東京名物』(新潮文庫)を、都立大の助手時代からの有人にすすめられた。年賀状にオススメだと書かれていた。入手。いやーっ、よさそうです。
- 富山高専商船におられる金川欣二さんが公開しておられる「言語学のお散歩」を久しぶりで見に行った(1月5日2003年)ら、ますます盛ん、益々充実していて驚きました。金川さんならやるかとも、読んでいくうちに思いましたが。言語学のお散歩。冗談なのかしゃれなのか本当なのか迷うところがあるので、読み手に読み巧者であることを求めるところもあるので、要注意。もうかなり前、5年以上前のような気がする、に、金川さんご本人とメイルでやりとりしたことがあります。日本人と英語について論じているところを読むと、共感するところが多い。英語の学習に関して、有識者が諮問会議みたいなところで話をすると、どうしてもお題目、こうあってほしいという理想論というか、を論じることになってしまい、実質的で意味のある結論にたどりつけないのではないだろうか?こういう表立った場面、諮問委員会とか会議とかでの議論が陥りやすい偏りがあると思えるが、適当な名前はないのだろうか?心理学で、目の前にある証拠を、自分がたてた仮説を支える例だと解釈してしまいがちな偏りを、confrimation bias というが、これと似たところがあるように思える。
金川さんの「言語学のお散歩」に言及した私のページは、日本語を含めた様々な言語と私たちの関わりに残っていた。(1998年に最後の手直しをしている。)
- 言語学関係の本で個人的に持っている本を欲しい方に安く売ろうと考えています。古本屋へ持って行ったら、もう少し高く売れるかもしれませんが、言語学関係者で欲しいといく人の手に届くようにできて、私のところの整理も進むというようにしたいのです。
- 12月10日に届いた。その夜家で見た。11日にも、好奇心の強いうちの奥さんともう一度見た。面白い。ビデオ=金田伸夫「バスケットボール革命」日本文化出版4762円。探究心がなくてはならない。甲野善紀さんの手裏剣を打つところも見られる。スポーツに特に興味がない人でも、様々な気付きが起こり、身体が変わって行き、新しいわざが見い出されるプロセスが見られて、非常に興味深く見られると思う。だいのおすすめ。
- 「ししじゅうろく」(2002年12月10日)
- 情報メディア教育研究会=学習について考えようランチタイムコロキアム(2002年12月8日)
- 考えると気持ち悪いこと(2002年12月8日)
- 演劇を観ることは、若い人に、若いうちに何度も生で見る体験をして欲しいものの一つです。
Theater Guide Online
- 合気道をやっているIさんに教えてもらい、2002年10日20日の当日に届いた電子メイルで教えてもらったのですが、10月20日午後豊田市で行われた古武道研究家甲野善紀氏の講演会に行ってきました。
心と体の問題に興味があるので、なかなか興味深い話が聞けたし、実演を見られて良かった。
ここ武術稽古研究会松聲館に情報が公開されている。私達夫婦は、会場で売られていた本のうち以下の2册買ってきた。
甲野善紀・養老猛司『自分の頭と身体で考える』PHP文庫
甲野善紀『武術から考える』合気ニュース
その後さらに3册読んだ。それぞれ面白い。
- 日記(2002年10月1日から)
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~tonoike/nikki2002.html
- 「私の情報源」
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~tonoike/source0.html(2002年10月14日)
ししじゅうろく:私の考えをまとめたものを順次公開していきます。4x4x4x4...
ススル・テイラ(2003/4/3)
名古屋近郊情報:若い人へ、生の体験が大事ですよ、ととの爺は年寄りじみたことを言い。
- 名古屋カルチャー通信
演劇に関する連載もはじまったようで、楽しみです。
- ライブをやっているTOKUZO 得三
ライブのスケジュールを見ると、なかなか良さそうです。
- StarEyes:覚王山にあるジャズのライブハウス
店の作りとか雰囲気がいいので私は好きです。外国人の大物ジャズ・プレイヤーも時々来ます。
- 東海・北陸編「これぞ蕎麦」
名古屋近辺でも、美味しい蕎麦が食べられるところが増えて来ました。うれしいことです。
- 名古屋味噌煮込みマガジン
このページは、編集長の白子さんが亡くなられた直後に、名古屋出身の知り合いのページからリンクが張ってあって、はじめて知りました。いいページだと思います。 味噌煮込みは、私は、1度か2度しか食べたことがありません。ちょっと高い店が多い気がしますが、google で検索すると、そんなに高くなくて評判のよさそうなところに関する情報もみつかるようですね。
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- 住所:・464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 情報基盤センター(所属が2009年4月1日から、また変わりました。メイルボックスは変わっていないので、郵便は国際言語文化研究科宛に送っていただいた方が早く届きます。)
- 電子メール: tonoike#cc.nagoya-u.ac.jp(#を@にかえてコピーして下さい)
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- 研究室:共通教育北棟208号室(研究室を訪ねて下さる方へ:web 上に地図があります。東山キャンパス建物配置図。